| ★=1 / ☆=0.5 (最高★5コ、最低☆1コ) | ○映画の感想と個人的評価 |
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| No.100 “スウィングガールズ” (2004/09/23) | 主演:上野樹里 |
| ★ ★ ★ ★ ☆ |
“Movie”コンテンツ、記念すべき100本目は「スウィングガールズ」になりますた(・∀・)。 またまた邦画で、今年のワシはホンット邦画観るのが多いっす。 監督は「ウォーターボーイズ」の矢口史靖。 「ウォーターボーイズ」があれだけ面白いんだから、「スウィングガールズ」が面白くないはずがないっ。 と、期待満々で行ったんですが、・・・もぉ〜期待通りに笑わせてくれます( ´∀`)。 一番笑えるのは・・・・・おぉっと、コレはやっぱ観て欲しいから言わないでおこう(゚∀゚)。 観てる人の客層が小学生〜高校生、さらにおじさん・おばさんまで居たにも関わらず、 至るトコロから笑いが聞こえてたから、老若男女全ての人が楽しめる作品だと思います、ハイ。 で、肝心のジャズ演奏の方だけど、最初は音さえ出なかったガールズが、 厳しい練習を重ね段々と綺麗な音に変化して行く様は、観ててすっげー気持ち良いっす(・∀・)。 (アレって本当に演奏してるんだよね?違うのかな?(´Д`;) ワシ的にキャラで好きなのは、ドラム:田中直美役の豊島由佳梨ですな(゚∀゚;)。 最後のドラムソロはかなりカコ(・∀・)イイです☆ どんな人にも進められる映画「スウィングガールズ」是非観に行きましょう♪ |
| No.099 “バレット モンク” (2004/09/11) | 主演:チョウ・ユンファ |
| ★ ★ ☆ |
チョウ・ユンファは坊主似合い過ぎです。 単にチョウ・ユンファが主演だからという理由で借りますた(・∀・;)。 まぁ期待はしてなかったんですが、その予想通り普通でした(爆)。 ユンファのファンじゃないと、楽しめない作品ですな(;´Д`)。 でも、久しぶりに2丁の拳銃を構えるユンファが見れて嬉しかったヨ♪ |
| No.098 “半落ち” (2004/09/10) | 主演:寺尾 聡 |
| ★ ★ ★ ★ |
重い・・・重いぜこのストーリーは(TωT)。 ワシの姉ちゃんに薦められて借りた1本。 ラストはスッキリする感じじゃないんだけど、 人間の“愛”について考えさせられます。 寺尾 聡、樹木 希林の迫真の演技で涙がダーダー出てきました(TωT)。 邦画好きなら納得の1本だと思います、ハイ。 |
| No.097 “ドラムライン” (2004/09/09) | 主演:ニック・キャノン |
| ★ ★ ★ ☆ |
いや〜、やっとこDVD借りれたよ〜〜〜( ´∀`)。 日本にはあまり馴染みが無いマーチング・バンドだけど、とにかくカッコ(・∀・)イイッ!! スポーツ競技のハーフタイムに色んな大学のマーチング・バンドが それぞれの技やダンス、コンビーネションを披露。 100名以上いるマーチ隊とチアグループがビシッと揃って踊るんだから、 カコ良く無いっはずがないっ(≧フ≦)Ω。 久しぶりに血が騒いだ映画でした♪ ストーリー云々ではなく、体で感じる映画ですな☆ |
| No.096 “スパイダーマン2” (2004/08/14) | 主演:トビー・マグワイア |
| ★ ★ ★ ★ ☆ |
こーゆー映画こそ大スクリーンで見るべきやね〜♪ ストーリーも単純だし、頭カラッポにして見れるからもぅ大好き(゚∀゚*)。 クモの糸を使って高層ビルの間を飛び回るシーンは気分爽快☆ 自分も飛び回ってる感じになれます〜(・∀・)。 セリフも熱いし、まさにワシ好みっ!(笑)。 ワシはこーゆー熱い映画を待ってたんだヨ!!!!(≧フ≦)Ω。 次回作の「3」にも期待大☆ <たぶんあるはず(汗) |
| No.095 “バッドボーイズ2バッド” (2004/07/06) | 主演:ウィル・スミス |
| ★ ★ ★ ☆ |
やっぱこのシリーズは、車のアクションが(・∀・)イイ!ね。 最初から最後まで、かなりのハイテンションです(´Д`;)。 途中でもう少し(´∀`)マタ〜リする部分があってもイイかな〜なんて思いますが・・・。 カメラアングルもカッコ(・∀・)イイんだけど、 人物の周りをグルグル回る撮り方は、あんまり回数が多いとウザイです(゚д゚)。 ホモ(ゲイ?)ネタは、かなりウケますた(笑)。 |
| No.094 “ファインディング・ニモ” (2004/06/30) | 主演:ニモ? |
| ★ ★ ★ ★ |
あったかいラストシーンが(・∀・)イイね♪ ワシが好きなキャラは、歯医者の水槽にいたボス?のギル(ツノダシ)と、 サメトリオの一匹が連れてきた、小っちゃくて目がデカくてタラコくちびるでブルブル震えてたヤツかな。 特に後者の(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしたた魚はワシ的にツボ(笑)。 あの動き見るだけで笑えてきます。 「アイス・エイジ」のスクラットみたいなもんかな( ´∀`)。 このキャラのフィギュアがあったら超欲しいカモ(笑)。 とまぁ、むちゃくちゃ面白い〜って映画じゃないけど、 みんなに勧めれる映画ですな(・∀・)。 子どもさんが居る人が見ると、マーリンが一生懸命ニモを探す姿にウルウルくるそーです(TωT)カンドー。 |
| No.093 “海猿” (2004/06/16) | 主演:伊藤英明 |
| ★ ★ ★ ★ |
久しぶりに“熱い”映画を見ましたわ〜(≧フ≦)Ω。 ラストシーン・・・目に溜まった涙が頬に流れないようにするのが大変でした(笑)。 やっぱワシは、コテコテのストーリーでもイイから、 胸をジーンと熱くしてくれる映画が好きなようです(T-T)カンドー。 伊藤英明のバディ(水中でのコンビ)役として伊藤淳史が出てるけど、 キャラ的にワシのツボですな(゚∀゚)。 「ロボコン」の時もそうだったけど、ちょっと頼りない役をやらせたら最高ッス。 「踊る大捜査線 THE MOVIE」のスタッフが関わってるだけあって、 ストーリーのテンポの良さは流石って感じ♪ 画面の構成とか似てる部分もあったりして、見ててニヤリとしてました(・∀・)。 今年になって映画館で見た、 「クイール」「キャシャーン」「世界の中心で、愛を叫ぶ」「海猿」の邦画4本の中では、 間違いなくこの「海猿」が一番お勧めですな☆ |
| No.092 “恋は邪魔者” (2004/06/14) | 主演:レニー・ゼルウィガー |
| ★ ★ ★ ☆ |
ほんっと!レニー・ゼルウィガーってキュートやね〜(´Д`*)アハァ。 可愛い・綺麗等の言葉はあるけど、“キュート”意外は当てはまらない感じですわ。 レニー・ゼルウィガーを見るのは「ブリジット・ジョーンズの日記」以来だけど、 今回の作品では凄ぇスマートになってます、ハイ♪ 映画の舞台は1960年代、洋服や音楽もかなり凝ってます。 ピンクの洋服があそこまで似合うのは、レニーしか居ねぇだろーな。 所々笑いが盛り込まれてて、全然飽きはきませんでした。 う〜ん、レニー・ゼルウィガー最高っす(・∀・)。<感想になってねーヨ(´Д`;) |
| No.091 “世界の中心で、愛を叫ぶ” (2004/06/06) | 主演:大沢たかお |
| ★ ★ ★ |
高校時代の純粋な恋のやりとりが、腐ったワシの心に沁みてきました(つд`)。 長澤まさみってスタイル良いのね♪(´Д`*)アハァ。 柴咲コウは、やはり独特なオーラ持ってますなぁ。 冒頭でウォークマンを聞きながら涙流すシーンがあるんだけど、 ストーリーを理解してなくてもワシはそのビジュアルで目頭が熱くなったっす。 でも、最後まで涙は出なかったけどさ・・・(・ω・` )。 柴咲コウ演じる役が、あの子に繋がるとは予測出来ませんでした(゚ω゚ ;) 。 そーいやー、ダンディ坂野が出てたなぁ(笑)。 |
| No.090 “キル・ビル Vol.1” (2004/05/30) | 主演:ユマ・サーマン |
| ★ ★ ★ ★ |
こーゆーバカ映画大好き♪(笑)。 監督がやりたい事やりまくってるって感じがアホみたいに伝わってきます、ハイ(´Д`;)。 タランティーノ監督の日本大好きってのもヒシヒシ感じました。 だけど、ユマ・サーマンやルーシー・リューに日本語喋らせるのはどーかと思いますなぁ。 すっげー聞き取りにくかったっす(つд`)。 全編通して音楽が凄ぇ好み☆ 特に、ユマ・サーマン演じるザ・ブライド?が、 (何故か本編では字幕が×××になってて、放送禁止用語みたいに「ピー」ってなってた) 暗殺団のメンバーと対面した時に流れるやつ。 顔のアップになって復習の思いが燃え滾る感じがワシ的にツボ(笑)。 あとは、ルーシー・リューと戦う時に流れた、手拍子みたいな音から始まる音楽。 ちょとスペイン的な音楽にワシの心も弾みましたヨ(・∀・)。 ルーシー・リュー演じるオーレン・イシイの過去のストーリーがアニメーションだったのも笑えました。 まさにエンタテインメントな映画なのは間違いないっす(・∀・)。 気が向いたら借りてみましょう(笑)。 最後に、・・・栗山千明(ゴーゴー夕張(笑))の下まつげ怖ぇーヨ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。 |
| No.089 “デイ・アフター・トゥモロー” (2004/05/29) | 主演:デニス・クエイド |
| ★ ★ ★ |
本公開は一週間後だけど、思い切って先行上映に行ってきますた(・∀・)。 だいたいこの手の映画って、予告編が凄く良くて、期待し過ぎて、 自分の中では不完全燃焼で終わるもんなんですが、 ・・・まさにその通りでした(爆)。 NYに襲い掛かる超巨大津波や、その後に来る氷河期映像は確かに凄いんですが、 過剰な期待をしてるせいか、どーも心が動かないんですな〜・・・(・ω・` )。 劇場へ見に行くなら、レイトショーとかレディースデイ等の安い時に見に行きましょう(笑)。 |
| No.088 “マッチスティック・メン” (2004/05/05) | 主演:ニコラス・ケイジ |
| ★ ★ ★ ☆ |
いや〜、見事に騙されましたわ(´Д`;)。 これはストーリーに関する感想を書いちゃうと、 見た時全然面白くなくなっちゃうのでヤメときますわ。 ニコラス・ケイジの別れた奥さんの子供の役で女の子が出てくるんだけど、 なんとなく卓球の福原愛ちゃんに似てると思ったのはワシだけでしょか。 ニコラス・ケイジって、ちょっと情け無い役はハマリ役ですな(・∀・;)。 |
| No.087 “K−19” (2004/05/04) | 主演:ハリソン・フォード |
| ★ ★ ★ ★ |
実際にあった話らしいけど、凄ぇ悲しい映画でした(TωT)。 「クリムゾン・タイド」や「U−571」みたいな潜水艦アクション映画を想像してたワシは、 意表を衝かれた作品でした。 どっちかっつーと、潜水艦内で繰り広げられる人間ドラマって感じかな。 ドキドキハラハラはあんまり無いけど、考えさせられる作品っす。 ワシの家の近くには、原子力発電所があるので、 なんか全然他人事には思えない内容でしたわ(゚д゚)。 |
| No.086 “キャシャーン” (2004/05/03) | 主演:伊勢谷友介 |
| ★ ★ ★ ☆ |
「たったひとつの命を捨てて 生まれ変わった不死身の体。 鉄の悪魔を叩いて砕く キャシャーンがやらねば誰がやる!」 とまぁ、映画本編にこの台詞は全然出てこないんですが(汗)、 タツノコプロダクションが世に送り出したアニメ「新造人間キャシャーン」が原作になってる映画です。 見終わってまず言える事は、画面の移り変わりが激しすぎて何が何だか良く判らん映画です(爆)。 まぁキャシャーンの動きが速過ぎるって事っすな(笑)。 戦闘シーンも何が起きてるかサッパリ判らんダス・・・(´Д`;)。 バキッ!ドゴッ!ズシャッ!ブォォォッ!ガシィィィン・・・・、敵が死んでる・・・こんな感じ(笑)。 それでも、ヒーローをカッコ良く見せるシーンはアングルも凝ってて鳥肌立ってました(´Д`*)。 アニメの主人公が被ってる、あのヘルメットみたいなヤツが出てきた時はちょっと笑っちゃいますた。 |
| No.085 “ロボコン” (2004/04/17) | 主演:長澤まさみ |
| ★ ★ ★ |
ストーリーよりも、主役級キャストのうち2人も静岡県出身者が居た事に感動しました。 (ヒロインの長澤まさみと教師役の鈴木一真ね♪) とりあえず、「ロボコン」というタイトルに惹かれて借りた一本。 ワシも一応、工業高校出身なんでね(笑)。 かなりコテコテな作りなのかな〜と思って見ましたが、 そんな事も無くサラリと鑑賞終了。 悪く言っちゃうと、盛り上がりに欠けるかしら・・・(・ω・` )。 まぁ一つ言える事は、工業系の学校にこんなカワイイ娘は居ません(爆)。 |
| No.084 “閉ざされた森” (2004/04/15) | 主演:ジョン・トラボルタ |
| ★ ★ ★ ★ |
コレも吹き替え版を借りて失敗したクチ(´Д`;)。 だったら字幕版借りろヨ!という声が聞こえてきそうなんですが、 全部レンタル中だったんだもん(TωT)。 内容は・・・名前を覚えるのがかなり大変ナリ(゚ω゚ ;) 。 ワシの頭の回転速度だと、一回では理解出来んかったっす(爆)。 しばらくしたら、字幕版を借りてみよーかな☆ やっぱジョン・トラボルタはイイね♪ |
| No.083 “28日後” (2004/04/14) | 主演:キリアン・マーフィー |
| ★ ★ ★ ☆ |
題材はバイオハザードに似てるけど、こっちの方が怖ぇ(;゚д゚)。 なんで「28日後」なのかがよく判らんけど、 それも謎を呼んでワシは結構好きだす。 もっとアクション映画なのかな〜と思ってたけど、違ってました。 一言で表すなら「サスペンスホラー」とでも言えばいいかしら? やはり、生き抜く為には女が必要・・・という事か。 |
| No.082 “フォーン・ブース” (2004/04/12) | 主演:コリン・ファレル |
| ★ ★ ★ |
あぁ・・・、日本語版を借りたのが失敗だった(・ω・` )。 見終わった後、全然スッキリしないラストだけど、 ワシは結構好き! 字幕を借りてれば、星1個は増えてたと思います。 最初の方で娼婦が出てくるんだけど、そいつがしゃべるとムカムカしてきたヨ(# `Д´)。 電話ボックスから出ないスチュ(コリン・ファレル)を 説得する警部役でフォレスト・ウィティカーが出てるんだけど、 やっぱこの人好きだわ〜♪ 久しぶりに「ゴースト・ドッグ」が見たくなりますた(笑)。 |
| No.081 “クイール” (2004/04/11) | 主演:小林 薫 |
| ★ ★ ★ ☆ |
どっちかっつーと、主演はクイール(犬)か?(゚ω゚ ;) 。 ハッキリ言います、ワシは別に動物が凄い好きじゃなく苦手な方です。 でも、この作品は素直に涙出てきそうになりますた(・∀・)。 犬もずーっと小さいサイズのままならカワイイのにな〜と思いました。 盲導犬って凄いんだね!マジで(`・ω・´)。 以上、感想終わりっ(短っ)。<ホントに感動したのか!?(´Д`;) |
| No.080 “ペイチェック 消された記憶” (2004/03/14) | 主演:ベン・アフレック |
| ★ ★ ★ ★ |
ほんとにハリウッド進出後は、ハッピーエンドっすな。 見てきました!「ペイチェック」!!! ジョン・ウー監督にしては珍しく、前半部分はかなりサスペンスちっくなり。 19個のアイテム(ガラクタ)がどんな風に使われるのか判ってくると、 それ以降はバリバリのアクション映画に変身(笑)。 序盤で、ベン・アフレックとユマ・サーマンが出会うシーンは、 「M:i−2」のトム・クルーズとサンディ・ニュートンが出会うシーンとソックリ(・∀・)。 銃の向け合いや、絶対無いと思っていた鳩が羽ばたくシーンもあったりして、 ジョン・ウー監督崇拝者としてはお腹いっぱいの作品でした(笑)。 ストーリー後半に、バイクで逃げるシーンがあるんですが、 ココは「M:i−2」のトム・クルーズのようにノーヘルで乗って欲しかったヨ(´Д`;)。 ジェッペルを被って逃げる姿は、正直あんまりカコ良く無かったのだ(つд`)シクシク。 |
| No.079 “S.W.A.T.” (2004/03/13) | 主演:コリン・ファレル |
| ★ ★ ★ ☆ |
やっと借りれタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!! “S.W.A.T.”とは、Special Weapons And Tactics の略なんだね、初めて知ったヨ(爆)。 サミュエル・L・ジャクソン演じるホンドーが、 新しくS.W.A.T.のチームを編成する為、人を集めて訓練し、 最終試験に合格させるまでのストーリーが面白い! そこから後は、CMでおなじみの「俺を逃がしてくれたら、1億ドルくれてやる!」ですわ。 もっと一般市民が、麻薬王を逃がそうとS.W.A.T.に抵抗するのかな〜と思ってたんだけど、 そーゆーシーンはあんまり無かったですな(´・ω・`)ショボーン。 ミシェル・ロドリゲスがスタイル良くて萌えっ(´Д`*)アハァ。 |
| No.078 “英雄 −HERO− ” (2004/03/10) | 主演:ジェット・リー |
| ☆ |
う゛〜ぐ〜・・・、ワシ駄目だ この作品(つд`)。 ワイヤーアクションで、真面目な顔して空を飛ばれると・・・なんか もぅ 駄目・・・一気に引いちゃう(´Д`;)。 やっぱワイヤーアクションはギャグに使うべきものだよ、ウン。 映画館で予告を見た時は、「お〜、超見てぇ!!」なんて思ってましたが、 レンタルにしといて良かったっす(爆)。 映像自体はめっちゃクソ綺麗で、心奪われるシーンはいくつもありました。 だけど、ストーリーが複数交錯するので、アホなワシにゃぁ付いて行けんかった(笑)。 んで、予告から察するに「これはアクション映画だ!」と構えて見始めたもんだから、 その欲求が満たされる事無く終わったのも、星が少ない理由かなぁ。 やはり香港映画(英雄って香港映画か?)は両手にベレッタを持って、 「その銃そんなに弾入んねーヨ!」ってくらい撃ち合うのが(・∀・)イイ!よね(笑)。 それにしても、トニー・レオンは女に刺され過ぎだよ(TωT)、 もっとカコイイ役だと思ってたのにさ〜・・・(´・ω・`)ショボーン “熱く”ない香港映画はもう見ねぇヨヽ( TДT)ノ ウヒィィィィーーーーーー!!! |
| No.077 “ドリームキャッチャー” (2004/03/09) | 主演:モーガン・フリーマン |
| ★ ★ ☆ |
ラストシーンの「僕、ダディッツ!」に驚愕しました・・・(゚д゚)ハァ? って感じで。 何故タイトルが「ドリームキャッチャー」なのか凄ぇ謎。 それ自体が出てくるには出てくるけど、タイトルにする程のもんじゃないと思うな。 前半は、「ええっ!なんで!?」って感じでグイグイ引きこまれるんだけど、 中盤以降は「・・・・・・・」言葉もありません(爆)。 ダディッツ君が地球を救ってくれるのは有難いんだけど、 姿が醜過ぎるヨ・・・(´Д`;)。 |
| No.076 “ミニミニ大作戦” (2004/03/03) | 主演:マーク・ウォールバーグ |
| ★ ★ ★ ★ |
コレだけは覚悟しましょう・・・見終わった時にミニがめちゃ欲しくなります(笑)。 各分野のエキスパートがチームを組み、横取りされた金塊を取り戻す話。 エキスパートがチームを組み・・・てのが、泥棒映画の王道って感じ♪ でもこの映画の場合、なんでそんな風になったのか、 そのキッカケとなるストーリーも盛り込まれていて、ソレが笑えます。 エドワード・ノートンって、結構悪役がハマリますなぁ、ちょっと意外(´Д`;)。 で、なんでミニが出てくるのかっつーと、 盗みに入る家の廊下の幅が1.8mしかなくて、スムーズに入るにはミニが一番! だったから(笑)。 地下鉄の駅の中を激走するミニの姿は、ちょっぴりジェミニの香りがした(笑)。 |
| No.075 “アイデンティティー” (2004/03/02) | 主演:ジョン・キューザック |
| ★ ★ ★ ★ |
このラストはワシも読めんかったヨ。 主演のジョン・キューザックを見るのは、コン・エアー以来やね。 アクション映画じゃないけど、凄ぇ好き☆ ぐいぐい映画の中に引き込まれます、ハイ。 衝撃的なラストのせいで見終わった時全然スッキリしないけど面白かったナリ。 日本語吹き替え版で最後まで見続ける事が出来たってのが、その証明ですな(笑)。 そーいやー、「パラサイト」に出てたクレア・デュバルが居たなぁ・・・ めっちゃ綺麗って訳じゃないんだけど、妙にワシの記憶に残ってる女優さんだすな。 それにしても、最後に残ったのが“アイツ”なんて怖過ぎます(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。 |
| No.074 “ワイルドスピードX2” (2004/02/07) | 主演:ポール・ウォーカー |
| ★ ★ ★ ★ |
前作に続いて、やっぱりなかなかに(・∀・)イイっ!! 車好きにはタマンネェ映画っす♪ 今回、主人公ブライアン(ポール・ウォーカー)が乗る車は、 一番最初がR34GT−Rで、次がランエボ7。 そして前作同様、他の人が乗る車も日本車ばっか(´∀`;)。 まぁでも最後の方でアメ車が2台活躍するんすけどね。 ストーリーとしては前作の方がワシ好みだけど、 車をメインとして見ると断然“X2”の方が上ですな。 オープニングで前作同様ストリートレースがあるんだけど、 今回はゼロヨンじゃなくて街中を走るレースに変わってます。 それをR34GT−R、80スープラ、RX−7(FD)、S2000の4台で走るんだから、 タマランのですわ(´Д`*)アハァ。 そしてニトロを使って加速する様なんかは、 なんつーかもぅ、実車版サイバーフォーミュラって感じ♪(笑)。 ほんの少しだけ、R34GT−Rが欲しくなりますた(・∀・;)。 |
| No.073 “逃亡犯” (2004/01/12) | 主演:マイケル・キートン |
| ★ ★ ★ |
ド派手なアクションじゃないけど、なかなか渋いです。 時間が95分なんで、飽きる事なく見続けられます(笑)。 でも、アクション映画ならもちっとガンアクションとかあっても良い気がしますた(・∀・;)。 |
| No.072 “ソラリス” (2004/01/11) | 主演:ジョージ・クルーニー |
| ★ ☆ |
う゛〜・・・、超つまんねぇ〜〜〜(つд`)。 映画館で予告を見た時は、「面白そうだから映画館で見たいな〜」とか思ってましたが、 ビデオで良かったぁ〜!(爆)。 感想?・・・良く判んね(´Д`;)。 |
| No.071 “リベリオン -反逆者-” (2004/01/10) | 主演:クリスチャン・ベール |
| ★ ★ ★ ★ ★ |
久しぶりにガンアクションでシビレますた、超!(・∀・)カコイイ〜♪。 近頃、レンタルビデオ屋へ行って入荷本数があまり多くない(いわゆるB級?)作品をよく借ります。 お店でパッケージを手に取ってソコソコ面白いかな〜という感じで借りたんですが、 コレが予想を裏切る面白さ!!! 空手とかにある形(かた)と銃を組み合わせ、 この作品の中では<ガン=カタ>(響きはちょとアホっぽいが(笑))と呼ばれるガンアクションシーンは、 見ててめっちゃ爽快!(゚∀゚)、久しぶりにガスガンが欲しくなるほどですた(笑)。 日本刀による殺陣もあったりして、ワシの心は掴まれっぱなしでしたな(´ー`)。 中でもワシが一番気に入ったのは、敵のボスとの戦い。 なんつーか、他のアクション映画とはスピードが違うのよね。 その速さの中にも美しさがあるというかなんというか・・・。 ストーリーも結構面白いし、ワシ的には「ターミネーター3」よりも断然コッチをお勧めします☆。 最近面白いアクション映画見てないな〜という方は是非見てみてちょ(・∀・)。 やはりアクション映画っつーのは、 見た人に「こんな主人公(ヒーロー)になってみてぇ!」と思わせるのが大切だと思います、ハイ。 そーゆー意味では、ワシの“心のベスト3(笑)”に入る作品ナリ。 |
| No.070 “ディレイルド 暴走超特急” (2004/01/09) | 主演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム |
| ★ ★ ☆ |
うひゃー!ジャン=クロード・ヴァン・ダム歳食ったな〜(爆)。 動きにも昔のキレが無かったっす、見てて寂しくなりますた(TωT)。 映像、キャスト、音楽、全てが超B級だったけど、普通に最後まで見れました♪ 昔ウッチャンが言ってたけど、本当にジャン=クロード・ヴァン・ダムって代表作が無いよね。 一番興行成績が良かったのって何なんだろう・・・。 やはり「タイムコップ」なのかしら? ワシとしては、トップ10にも入れている「ライオンハート」を是非オススメしたいのだが(´Д`;)。 とりあえず、この映画はヴァン・ダムファン意外にはオススメしません(爆)。 |
| No.069 “ラスト サムライ” (2003/12/20) | 主演:トム・クルーズ |
| ★ ★ ★ ★ |
謙さんの武士道貫く姿を見て涙しないヤツは漢じゃねぇーっ!!! って叫びたくなるくらい、渡辺 謙に惚れますた(´Д`*)。 主演のトム・クルーズよりも目立ってます、ハイ。 女性では、小雪が唯一目立ってますが、ワシ的にあんまり好きじゃないし・・・。 とゆー気持ちだったのが、ラストでは好きになってました(笑)。 ラストシーンでは、会場全体から鼻をすする音が響いてますた(・∀・;)。 しかし、トム・クルーズが片言で話す日本語にはちょっと笑っちまったヨ。 ビバ!謙さ〜ん!!(゚∀゚)。 |
| No.068 “CUBE2” (2003/12/17) | 主演:ケリー・マチェット |
| ★ ★ ★ ★ ☆ |
うぬ゛ー!ラストがイマイチだけど、やっぱ面白れー!!!!! 今でも映画館で「CUBE」を観た時の衝撃は忘れられないっす。 それの続編となれば期待が高まるのもしょうがないっつーの! この作品も「CUBE」と同じく、理由も判らず立方体の中に閉じ込めれらたところから始まります。 そして前作と違い、「超立方体(ハイパーキューブ)」となり時間の概念が加わります。 トラップに関しては、かなりグレードアップしてますな。 「CUBE」では、細いワイヤーで体を切り刻まれるとか、硫酸みたいのが吹き出すとか、 どっちかっつーと古典的なトラップだったのが、 ハッキリと目に見えない未来的なトラップに変わってます(詳しくは映画を観てネ♪)。 トラップを切り抜ける時のドキドキハラハラ感がもう最高☆ 絶対オススメ!!!(・∀・)。 |
| No.067 “パイレーツ・オブ・カリビアン” (2003/12/16) | 主演:ジョニー・デップ |
| ★ ★ ★ ☆ |
うむ、なかなかオモロかったっす(・∀・)。 なんつーか、今まで自分がイメージしてたクールなジョニー・デップと違い、 動きがウニョウニョしてて笑えます。 そして、「海賊映画はヒットしない」というジンクスを破った、記念すべき作品でもあります♪ イイ具合に“笑い”が盛り込まれてて、見てて飽きは来ないっす。 オーランド・ブルームの顔はカッコ良すぎますな。 ロード・オブ・ザ・リングのレゴラスよりも、 今回のウィル・ターナー役の方がワシ的にはハマッテると思うナリ☆(髭も似合うし) エリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイは、これから要チェックや! ・・・・スタイル良いし(・∀・)。 <結局ソレなのね(笑) |
| No.066 “ハンテッド” (2003/12/03) | 主演:トミー・リー・ジョーンズ |
| ★ ★ ★ ★ |
地味だけど、こーゆー映画大好きっす!(・∀・)。 クライマックスのナイフでの決闘なんかタマンネェっすな〜(´Д`*)アハァ。 ベニチオ・デル・トロの“目”が渋過ぎるっ! 戦場での兵士の格好が似合い過ぎるっ! 「トラフィック」のデル・トロはあんまり好きじゃなかったけど、 この「ハンテッド」でかなり好きな俳優さんになりましたな♪ もう50も後半になろーとしてるトミー・リー・ジョーンズが、 一生懸命走ってる姿を見て感動してしまったヨ(つд`)。 |
| No.065 “マトリックス レボリューションズ” (2003/11/05) | 主演:キアヌ・リーブス |
| ★ ★ ★ ☆ |
全世界同時刻公開!っつー事で、夜11時から上映のヤツを見てきますた(・∀・;)。 11時まで1分を切ると、映画館のスタッフが前に出てきてカウントダウンを始めました・・・。 「おおっ!なんか凄ぇ!!誰か来てたりして!!!」とザワメク会場。 ・・・3、2、1、ぉぉ〜!・・・しーん・・・・・・それだけカヨ(笑)。<会場の人で総ツッコミ状態 キアヌ・リーブスとかローレンス・フィッシュバーンとかキャリー=アン・モスとかが来れないのは判るけど、 預言者とかパーセフォニーあたりを連れてこいや(爆)。 映画の内容は、ワシ的に不完全燃焼・・・(´・ω・`)ショボーン。 どーしても、無理矢理終わらせました!って感じがしてしまったヨ。 ネオとスミスのラストバトルは、はっきり言ってドラゴンボールの世界(;゚д゚)、 悟空とベジータの戦いを見ている様でしたな(笑)。 アクションシーンだけなら、「マトリックス リローデッド」の方が上だす。 この最終章で、ミフネ船長めちゃ好きになりました。 イイとこ持って行き過ぎです、この人。 これで「マトリックス」シリーズも終わりかぁ…と思うと、ちょっと寂しいですわ(つд`)。 |
| No.064 “007 / ダイ・アナザー・デイ” (2003/10/13) | 主演:ピアース・ブロスナン |
| ★ ★ ★ |
ピアーズ・ブロスナン胸毛有り過ぎ(;゚д゚)。 今回のボンドカーは、アストンマーチンだった。 敵対する側もスゲー車を持ってて、車と車でミサイル打ち合ったり、 銃を乱射するトコロが笑えました。 女性が二人(ハル・ベリーとロザムンド・パイク)出てくるけど、 両方ともスタイル良過ぎっ(´Д`;)ハァハァ。 |
| No.063 “ブラック・ダイヤモンド” (2003/10/13) | 主演:ジェット・リー |
| ★ ★ ★ ☆ |
予想よりもだいぶ面白かったカナ、うん。 ジェット・リーは、サングラスが似合わんだすな。 印象に残ったのは、マンションの屋上からベランダを使って下へ降りる(落ちる)ところ。 一度あんなアクションを自分でやってみたい・・・気もする。 たぶん即死だろーけど(爆)。 |
| No.062 “インファナル・アフェア” (2003/10/12) | 主演:アンディ・ラウ |
| ★ ★ ★ ☆ |
久しぶりに渋い映画を観た気がしますな。 女っけはほとんど無いです。<ケリー・チャンが出てたけどネ♪ ワシとしては、もっとドロ臭くてコテコテの香港テイストを期待してたんだけど、 かなりスタイリッシュな映画でした。 ジョン・ウー作品の演出で鍛え上げられたワシの感情は、 コレくらいでは感動しません(笑)。 でも、トニー・レオン演じる潜入捜査官ヤンの上司である アンソニー・ウォンが演じたウォン警視の“男を貫く”ストーリーには涙しました。 こういうストーリーで涙したのは、「狼 〜男たちの挽歌 最終章〜」で、 シドニーが友情を取り戻す為に取った行動で感動した以来です。 まぁ、これくらいの演出の方が一般受けするんだろーなぁ・・・。 |
| No.061 “座頭市” (2003/09/24) | 主演:ビートたけし |
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じつは、北野武監督作品を見るのはコレが初めてです( ̄∇ ̄;。 ビートたけしカッコ良すぎです! あんな仕込み杖が欲しいわ〜。<何に使うんだよ(笑) なんつーか、映画評論家が上位に挙げる映画って、 普通の人が見ると結構“(;゚д゚)ハァ?”な作品が多いんだけど、 全編通して相当楽しかったっす!! 時折見せるガダルカナル・タカのボケが絶妙☆ あの役は美味し過ぎるっ(・∀・)。 これを機に、他の北野作品も見ようかな〜って思いました♪ |
| No.060 “トリプルX” (2003/08/28) | 主演:ヴィン・ディーゼル |
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またヴィン・ディーゼルが出てますな。 スキンヘッド似合い過ぎです!カッコ良すぎますっ!! 胸板厚いね〜、ワシもあんな体が欲しいわ〜♪ 男のロマン・・・透視が出来る双眼鏡・・・良いね〜(笑)。 ってゆーかアレ透け過ぎっ、骨まで見えてるしヽ(´Д`;)ノ。 スパイの小道具が凝ってて気に入りましたわ。 その中に特殊弾丸を使うリボルバーが出てくるんだけど、コレが超カコ(・∀・)イイッ! リボルバー好きなワシとしては、ヨダレもんです(笑)。 いや〜、久しぶりにモデルガンとかガスガンが欲しくなった〜ヨ。 話の方は、まさに痛快アクションって感じで結構楽しかったっす。 車にバイクにスノボまで出てくるからね(^-^;。 そう言えば、サミュエル・L・ジャクソンを久しぶりに見た気がする(´Д`;)。 |
| No.059 “ワイルド・スピード” (2003/08/23) | 主演:ポール・ウォーカー |
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なかなか(・∀・)イイッ! アメリカの話だけど、何故か出てくる車は日本メーカーの車ばっか(^_^;。 トヨタ・ホンダ・ニッサン・ミツビシ・マツダよろどりみどりである。 まぁ、スープラとかGT−RとかRX−7ってのは判るんだけど、 ミツビシのエクリプスってどーゆー事よ(笑)。 アメリカ人は、あーゆーデザインが好きなのかねぇ・・・。 出てくる車の話は置いといて(笑)、スピードの表現の仕方が凄い気に入りますた♪ 特に、最初のゼロヨンのシーンと、 最後の2台並んで、列車の前をギリギリで走り抜けるシーン。 ヴィン・ディーゼルのグループと対立するアジア系?のグループはバイクにも乗ってるし、 バイク&車好きなワシは充分楽しめますた(・∀・)。 続編である、「ワイルド・スピードX2」も非常に見たくなっちゃったヨ☆ |
| No.058 “踊る大捜査線 The Movie 2” (2003/08/12) | 主演:織田裕二 |
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今年、映画館で見た映画では一番面白かったっす(・∀・)。 ワシは、テレビシリーズは見た事無いので、キャラについて詳しくは語れませんが、 逆に言うと、テレビシリーズを全然知らない人でも楽しめる作品っちゅー事ですな。 警視庁刑事部捜査一課管理官警視正(長ぇよ)役の真矢みきが憎たらしくて良いネ。 最後のスタッフロールで、小泉孝太郎が出てる事を知りました(爆)。 とりあえず、この作品なら損はしないっすな。 |
| No.057 “ターミネーター3” (2003/07/19) | 主演:A・シュワルツェネガー |
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ぐはーーーーっ!!!なんて終わり方すんだぁ!!! ワシが中学の時、ビデオで見て超感動した「ターミネーター2」の続編であります。 今回未来から送られたターミネーターは女の姿形をしたT−X。 そのT−Xを演じたのは、モデル出身のクリスタナ・ローケン。 スタイル抜群のくせして、映画の序盤でさらに胸がでかくなるシーンが・・・。 ちょっぴり胸キュン刑事の匂いがした(笑)。 この映画、2の続編と思い過剰な期待をして見に行くと失敗するかもしれない。 単純に「ターミネーター3」という一本のアクション娯楽映画として見る方が無難。 3でも、シュワちゃんがハーレー(もちろんポリス仕様)で走るシーンがあるんですが、 シュワちゃんハーレー似合い過ぎです・・・カッコ良すぎてため息出ます(´Д`;)ハァハァ。 2以上に、ターミネーター(シュワちゃん)が人間臭くなってます。 |
| No.056 “猫の恩返し” (2003/07/09) | 主演:ハル(池脇千鶴) |
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やっぱ池脇千鶴の声はカワイイだすな〜♪もーメロメロ(笑)。<死語だろ 猫の国に入り込んだハルが、だんだんと猫の姿になって行くトコがカワイクて笑える。 全編通して、うまく笑う箇所が盛り込まれてて退屈しませんでした。 どっちかってーと、ネコって今まで好きじゃなかったけど、 この作品でほんのちょっどだけ好きになったかな☆ ほのぼのしたい時はお勧めですニャ〜♪ |
| No.055 “U−571” (2003/06/18) | 主演:マシュー・マコノヒー |
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「T3」も期待しちゃってイイんじゃないですか〜?(・∀・)。 やっぱりこの監督(ジョナサン・モストウ)はイイわ〜♪ ワシが監督を好きになるのは、ジョン・ウー以来やね。 何が上手いって、最初の10分くらいで見てる側を一気に映画に引きずり込んじゃうんですわ。 息が止まりそうになるよーな緊張感がこっちに伝わってくるんだよね。 見てる側も思わず息止めちゃったりして(笑)。 ほとんどCGを使わずに撮影したという作品だけあって、 爆発シーンは迫力満点だす! ワシ的に一番好きなのは、激渋なクロフ軍曹(チーフ)を演じたハ−ベイ・カイテルかな♪ 「ブレーキダウン」と「U−571」、 「T3」監督ジョナサン・モストウを知る為に一度ご覧になってみてはいかがでしょうか・・・。 |
| No.054 “ブレーキ・ダウン” (2003/06/16) | 主演:カート・ラッセル |
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この作品の監督ジョナサン・モストウの最新作は「ターミネーター3」であります。 それならば、この監督の他の作品を見とかにゃぁいかんと思い、ビデオを2本借りたのであります。 そのうちの1本が、この「ブレーキ・ダウン」なのであります。 インターネットでこの作品の評価を調べてみると…意外や意外、かなりの高評価なのであります。 で、映画を見始めるのですが、もーグイグイ映画の中へ引きずり込まれる感じであります。 カメラワークとかが凝ってる訳でも無く斬新なシーンは無いのですが、 基本に忠実というか、凄く見やすいのであります。 ストーリーもグチャグチャしてなくて単純明快!とてもスッキリとした後味なのであります。 こーなると、次に見る予定の「U−571」も期待しちゃうであります。 |
| No.053 “マトリックス リローデッド” (2003/06/08) | 主演:キアヌ・リーブス |
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もー、ネオ最強ぢゃんっ!(;゚д゚)。 あまり深く語らず、感じた事を箇条書きにしましょう(笑)。 ○モーフィアスのサングラスはどーやってくっ付いてるのか!? ○ドカティを駆るトリニティーがカッコ良すぎ!! ○ネオは何時からスーパーマンになったのか?? ○スミスは好きだけど、あんなに沢山は要りません。 ○モーフィアスは、なんで後ろに手を組んで歩くのか? ○白い二人組みは何処行っちゃったんでしょう(´Д`;)、あの爆発で終わりですか? ○キーメーカー・・・本当にキーメーカーでした。 ○モーフィアスに、あれほど日本刀が似合うとは・・・惚れました☆ ○最後にトリニティーを救うシーンは正直引きました(つд`)。 |
| No.052 “ザ・コア” (2003/06/07) | 主演:アーロン・エッカート |
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なんかショボかったな〜・・・(つд`)。 やっぱり有名な俳優さんが出演してないのが原因だろーか。 でも、プロデューサーがデビット・フォスターだけあって、音楽は良かった♪ (ワシが知ってる以前歌手だったデビット・フォスターなのかどーかは不明なのだが) 宇宙にはさんざん上がったので今度は地中ですか(;゚д゚)。 ギャグ映画にも見えたのは、ワシだけでしょか。 最後の方は、「そんな無理矢理に人死なせなくてもイイぢゃんっ!」ってつっこんでました。 映画の途中でワシが少し寝てたという事実が、あまり面白くないという事を物語ってますな(爆)。 あまりお勧めしません(´Д`;)。 |
| No.051 “アニマトリックス” (2003/06/04) | 主演:? |
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すべてCGで創られた、短編アニメーションのオムニバスDVD。 「マトリックス リローデッド」の序章。 全部で9話収録されてるけど、ワシが一番気に入ったのは、 第5話の「Program」ですな(・∀・)。 お城の屋根を飛び移るシーンとか、竹林で戦うシーンとか、もう大好きだす。 特に屋根の上で二人が対峙した時に、アオリで空を移すシーンがあるんですが、 そこの黒と赤(空の色)のコントラストが超カコ(・∀・)イイ!! マトリックスファンにはお勧めの一本だす!! |