左の数字は評価、最高10・・・最低1。 ○映画の感想と個人的評価

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No.050 “マイノリティ・リポート” (2003/05/29) 主演:トム・クルーズ
6 ぬ゛あ゛ーーっ、話が難しいっヽ(´Д`;)ノ。
結局、トム・クルーズが演じたジョン・アンダートンの息子を殺したのは誰?、局長なの?
それさえ理解してません・・・アホですな(つд`)。
シリアス一本でストーリーが進行すると思いきや、笑えるところも結構アリ。
疑問に思ったのが、トム・クルーズ本人がプリコグの予知映像を見なければ、
その殺人現場に行く事もなかったのでは?
・・・まぁ、いいや。深く考えるのはよそう(笑)。
映画公開中は映画館で見たいと思ってたけど、ビデオ出るまで待って良かったカナ♪



No.049 “リターナー” (2003/05/22) 主演:金城 武
6 手首に装着する機械(名前忘れた)が欲すぃ(・∀・)。
なんか色んな映画の要素を惜し気もなく詰め込んだ作品・・・って感じ。
ワシが感じたのは、「ターミネーター」「M:i−2」「フェイス/オフ」「マトリックス」「ブレイド」ってところか。
銃を向け合うシーンもあるけど、日本人がコレやるとなんかショボイ(´Д`;)。
銃とか小物類のデザインはかなり好みだっただけに、ちょっと残念。
金城武のしゃべりがギコチナイのはワザとなのだろーか・・・。
鈴木杏がどーも好きになれん(爆)。<じゃぁ見るなヨ(;゚д゚)
でもラストシーンの、借りを返すシナリオは気に入ったネ♪



No.048 “ジョンQ” (2003/05/21) 主演:デンゼル・ワシントン
8 最初の交通事故の意味がやっと判った・・・。
完全なハッピーエンドではないけど、非常に良いラストだと思う。
最後に息子が、車の中の父(デンゼル・ワシントン)に向かって「ありがとう」と言うシーンは、
胸が熱くなった・・・(つд`)。
病院の院長であるレベッカ・ペインが、血も涙もないよーな感じでかなりムカつくのだが、
終盤、テレビ中継されるジョンQの息子への語りかけで、心が動く。
やっぱ人間こーでなきゃ(笑)。
心臓移植の手術シーンもあるのだが、本当にあんな感じなのだろーか・・・(;゚д゚)。



No.047 “サラマンダー” (2003/05/18) 主演:クリスチャン・ベイル
8 「生き残りたいなら、空だけ見てろ」
空から襲い掛かってくるサラマンダーが非常に良い感じ。
結構ドキドキ出来る映画です。
まぁ、やたらバカでかいサラマンダーが1匹出てくるんですが、
あまりのデカさにひきました・・・(汗)。
クリスチャン・ベイルよりも、マシュー・マコノヒーの方がイイとこ一杯もっていきましたネ(笑)。
斧一本で超巨大なサラマンダーに立ち向かうとこなんか、涙出そうでした(つд`)。
こーゆー映画こそ大スクリーンで見るべきなんだろーね。
でも1800円は高いナ(爆)。



No.046 “スナイパー” (2003/03/25) 主演:ウェズリー・スナイプス
5 どーしても、ラストが納得いかないっ!(゚Д゚) 。
黒人の俳優さんの中では、デンゼル・ワシントンの次に好きなウェズリー・スナイプスが主演の映画。
今の銃社会のせいで最愛の娘が殺された・・・。
その銃を製造している銃器メーカーの社長夫人を標的にし、世の中に“銃”の在り方を問う。
最初に書いた通りラストが納得いかないけど、
スナイパー役のウェズリー・スナイプスが非常に(・∀・)イイ!
標的を狙う時の銃の持ち方も何か(・∀・)イイ!
ド派手なアクションじゃないけど、こーゆーサスペンス映画も(・∀・)イイ!
でも、何故か星3つ・・・(´・ω・`)ショボーン。
ラストがもう少し明るい終わり方だったらなぁ・・・。
なんだこの感想(笑)。



No.045 “ジェイソンX 13日の金曜日” (2003/03/22) 主演:ケイン・ホッダー
9 まずいですっ、本当の意味で“面白ろ”過ぎます(笑)。
あの「13日の金曜日」でお馴染みである、ジェイソンが今度は宇宙で活躍します( ̄∇ ̄;。
2000年、絶対に死なないジェイソンを未来で処刑する為、冷凍保存します。
で、時は流れ2455年。<微妙な時間だ(笑)
この辺の設定で、B級映画の匂いがプンプンしてきますな(爆)。
宇宙船の中で繰り広げられる死闘・・・のはずなんですが、コレがまた恐くなくて超面白いんですわ♪。
いや〜、ホラー映画で笑ったのは生まれて初めてっす(´ー`)。
笑いたい人には、非常にお勧めです(笑)。
ラストシーンを笑わずに見れたら、それは凄い人です(・∀・)。



No.044 “海辺の家” (2003/01/28) 主演:ケビン・クライン
9 久しぶりに・・・映画で泣いたよ・・・。
映像も音楽もめっちゃイイ!!
主人公のジョージ(ケビン・クライン)は、時代の波に乗れなかった建築家。
周りはCGを使いすぐにモデルを作るが、ジョージは模型を手で創る。
そんなジョージを、上司は解雇する。
そして、立て続けに悪い事がジョージの身に襲いかかる。
解雇宣告された直後、オフィスを出たところで激痛に襲われその場へ倒れる。
病院へ運ばれたジョージへ癌の宣告。
余命3ヶ月と告げられ、ジョージがとった行動とは・・・家を建てる事。
今のボロボロになった家を取り壊し、
自分の理想の家・・・自分の生きた証を残す為、ジョージは家を建てはじめる・・・息子と共に。
と、ストーリーを書きたくなってしまう程、良かったって事ですな。
ジョージの息子役サムには、
「スターウォーズ エピソード2」のアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセン。
この親父と息子、ジョージとサムのやり取りが「ぐぐっ」とココロにくる訳ですわ。
最初はグレてて、親父の言う事なんかには全然耳を貸さないサムが、
しだいにココロひらいていく・・・。
でも、最後には悲しい別れがくる。
それを知りながら見てると、すげー切なくなってくるんですよね・・・(ToT)。
ラストシーンも気持ちイイっす。
ワシはお勧め(・∀・)ナリ。



No.043 “カンパニー・マン” (2003/01/18) 主演:ジェレミー・ノーザム
7 すいません、まず言わせて下さい。「ずぅ〜っと咳き込んでるおばちゃん!口塞いだろか!!」
40人くらいしか座れないようなすげー小さい映画館で見たんですが、
ワシの隣に座ったおばちゃんが咳き込むこと咳き込むこと( ̄□ ̄;。
みていた全員が、ワシと同じ事を考えていたと思います(笑)。
映画について…映像はやぱしスタイリッシュ☆
黒の使い方がすげー巧いと思いますた(・∀・)。
一回観ただけでは、話がよく理解出来んかった・・・。<アタマ悪すぎ(爆)
出来ればもう一回観たいところだけど、まぁビデオが出てからでイイかな( ̄∇ ̄;。
前作「CUBE」が良過ぎただけに、ワシ的にちょっとランクダウンって感じですわ。
ヒロイン?のルーシー・リューのボディラインが最高っす!!<チャーリーズ・エンジェル3人組の一人ネ♪



No.042 “ブレイド2” (2003/01/08) 主演:ウェズリー・スナイプス
7 ん〜、前作「ブレイド」の方がインパクトあったなぁ・・・。
でも音楽は超カコイイっす!!
ウェズリー・スナイプスの格闘シーンでの動きは本物やね。
登場する武器が超ワシ好みだす♪
ブレイドが持ってる日本刀みたいに湾曲してない“剣”が特に好きかな。
ニッサ役のレオノア・ヴァレラのコスチュームがワシ的の萌えだったのぅ(笑)。
最近当たり映画が無いっす(T∀T)。



No.041 “スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃” (2003/01/07) 主演:ヘイデン・クリステンセン
7 マスター・ヨーダが超カッコ良くない?
ヨーダってあんなに速く動けるんだ・・・杖要らねーぢゃん(笑)。
アナキン役のヘイデン・クリステンセンもめちゃカコイイし☆
サミュエル・L・ジャクソンも渋いですわ〜。
根っからのスター・ウォーズファンじゃなくても充分楽しめるネ、やっぱ☆
ワシは、レーザー銃みたいなやつで戦うシーンよりも、
ライトセーバーで華麗に戦うシーンが好きやね。(みんなそーかな?(^-^;)
ライトセーバーの光刃に、いろんな色がある事が判りますた(・∀・)。<SWの知識無さ過ぎ(笑)



No.040 “タイムマシン” (2003/01/06) 主演:ガイ・ピアース
8 タイムマシンってなんなんだろーなぁ・・・。
物語は、ガイ・ピアース演じる科学者アレクサンダーが恋人であるエマにプロポーズする所から始まる。
しかしその二人に、指輪を狙った強盗が襲いかかり不幸にもエマは死んでしまう・・・。
その後、アレクサンダーは4年間も研究室へ閉じこもり、
エマの過去を変える為に「タイムマシン」を作り出す。
完成したタイムマシンに乗り込み、エマを死なせない為にアレクサンダーは過去へ飛び立つ。
だが、アレクサンダーの思わく通りに事は進まなかった・・・。
その“理由”は現代(1899年)では見つからないと悟ったアレクサンダーは、
全ての物事に“答え”があるであろう未来へ旅立つ・・・。
アレクサンダーは、その“答え”を見つけエマの過去を変える事が出来るのか・・・。
とまぁ、簡単に書くとこんな感じ♪
こう書くと凄い面白そーに思えるんだけど、実はそんなでもなく普通でした(笑)。
ガイ・ピアースがトム・クルーズにちょっと似てるカモとか思いながら見てますた(・∀・)。



No.039 “アトランティス 失われた帝国” (2003/01/05) 主演:マイロ・サッチ
5 劇場で見たいと思っていた作品だったけど、結局ビデオっす。
ディズニー映画だけど、ミュージカルシーンが無い珍しい映画です。
「あの歌うシーンだけがどーも・・・」という人は、この作品から見ると良いカモ。
とにかく展開が速い。
200人もいるクルーが、ものの10分くらいで激減します(^-^;。
ん〜・・・、絵があんまり好きになれなかったかな・・・。



No.038 “千と千尋の神隠し” (2003/01/02) 主演:千尋
4 あ・・・、あ・・・。
む〜良く判らん(笑)。
やぱし、ワシは「天空の城 ラピュタ」が一番好きっす♪



No.037 “ローラーボール” (2002/12/10) 主演:クリス・クライン
3 途中で見るのやめちゃったヨ( ̄∇ ̄;。
監督が「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナンという事でかなり期待して見始めたんですが、
途中で飽きちゃった♪
でも、ドカティのモンスターはエエね。
あれがあったから星1個の評価は免れた・・・って感じ(爆)。
あんまりお勧めはしません、ハイ。
ジャン・レノが好きなら見続けれるカモ。



No.036 “マジェスティック” (2002/12/09) 主演:ジム・キャリー
6 以外な事に、ジム・キャリー主演の映画を見るのはコレが初めてである。
感動したくてこの映画を借りて見たんですが、ワシ的に全然感動しなかった(ToT)。
最後の裁判(?)のシーンをもっと盛り上げて欲しいと思ったですよ。
どーもジム・キャリーは好きになれん・・・。



No.035 “モンスターズ・インク” (2002/12/08) 主演:サリー&マイク
9 予想以上に良かった!!(⌒∇⌒)。
キャラクター自体があんまり可愛くなくて、素直に見れるかな〜と心配してたんですが、
それ以上にストーリーやギャグが面白い!!
女の子の声もカワイイ☆
最後、シュレッダーにかけたドアを元通りにしたシーンに涙しそーになったヨ。
やっぱお勧め♪



No.034 “スパイダーマン” (2002/12/06) 主演:トビー・マグワイア
8 敵がちょっとカコ悪い・・・( ̄- ̄;。
クモに噛まれて、突然手から糸が出る体に!
みなさんご存知のアメコミ「スパイダーマン」の映画。
アクション映画として見れば、エエ感じの映画っす。
とにかくこの一言に尽きるでしょう、「大きな力には、大きな犠牲がともなう」。
久しぶりに映画の一言に痺れました(笑)、いやマジで!
スパイダーマンがむちゃくちゃ強くない所が好きだす。



No.033 “スパイダー” (2002/12/05) 主演:モーガン・フリーマン
8 最初のダムに落ちるシーンがど〜もねぇ・・・。
これも、予告編が超面白そーだったから見たクチだね(笑)。
とりあえず、もっと人が死ぬかと思ってたら全然違いました( ̄∇ ̄;。
モニカ・ポッターがすっげーカワイイっす! <コンエアーでニコジの奥さん役だった人ネ☆
こーゆージャンルでは、「セブン」が一番好きかな〜。



No.032 “ビューティフル・マインド” (2002/12/04) 主演:ラッセル・クロウ
6 ほんの一瞬感動した。
主演は「グラディエーター」で最高の演技を魅せてくれたラッセル・クロウ。
あのイメージで見ると、ちょっと物足りなく感じますです、ハイ。
ってゆーか、全然違うんですよアエリウス・マキシマスとは! <当たり前だ(笑)
物語も終わりの方で、
ラッセル・クロウ演じるジョン・ナッシュがノーベル賞を受賞してスピーチするシーン・・・、
ココだけはワシもグッとくるものがありました(T^T)。
ワシも最後の最後に心から感謝出来るよーな奥さんが欲しいと思いますた(笑)。



No.031 “ロード・オブ・ザ・リング” (2002/12/03) 主演:イライジャ・ウッド
4 な 長い・・・。
映画本編の長さが約3時間・・・非常に長いです。
やっぱり途中でトイレに行きたくなります(笑)。
映画の中盤でエルフ族のエルロンドってゆー、アルウェン(リブ・タイラー)の父親が出てくるんですが、
な〜んかこの人の顔見覚えがあるなぁ…って凄い気になっていたんです。
で、気になりだしてから30分後、「マトリックス」のエージェント:スミスだと閃光のように思い出しました。
映画の内容に関係無く、見ている間にこの事を思い出せただけで超満足やね(笑)。
あとは、ホビット族全員が髪の毛クルクルしてたのが気になったネ、ウン( ̄∇ ̄;。
RPGが好きな人はこーゆー映画は大好きなんだろーなぁ。
どっちかっつーと、ワシはファンタジー系の映画は好きくないから★三つになりますた。
でも、リブ・タイラーは好みじゃ♪ <結局ソレかい( ̄□ ̄;



No.030 “アイス・エイジ(吹き替え版)” (2002/12/02) 主演:スクラット?(笑)
7 とにかくスクラットがイイ!!
物語の進行としては全然関係無いところで繰り広げられる、
スクラットとドングリの熾烈な戦いがとにかく面白いっす(笑)。
最後のオチもナイス♪
ってゆーかスクラットの動きを見てるだけでも笑えてきます。
物語本編の方は、普通のストーリーかな(^-^;。
みんなで力を合わせて一つの目的を達成しよう・・・てな具合です。
吹き替え版って事で、サーベルタイガーのディエゴの声が竹中直人氏なんですが、
もー超渋くて最高っす!!あの声には惚れるネ☆



No.029 “アトランティスのこころ” (2002/10/24) 主演:アンソニー・ホプキンス
6 なんとなく良かった!(笑)。
主演のアンソニー・ホプキンスより、ちょっとしか出てことないけどデイビット・モースの方がエエよ!!
この人「ザ・ロック」とか「グリーンマイル」とか「ダンサー・イン・ザ・ダーク」にも出てるのよね。
決して主役級の役ではないんだけど、映画の中で結構重要な役をやるんですよね。
でストーリーは、このデイビット・モース演じるボビー・ガーフィールドが幼い頃を思い出す話。
そこにアンソニー・ホプキンスが登場する訳です。
子供時代のボビーのガールフレンド役でキャロル(ミカ・ブーレム)って子が出てくるんだけど、
その子がまたカ〜ワイイんだわさ(笑)。
映画の中で、この2人が観覧車に乗ってキスするシーンがあるんだけど、
そのシーンの2人のしぐさがすっげーエエんだよね〜〜〜☆
「あぁ、汚れてない純粋なこころってイイな〜」ってマジで思っちゃいました(笑)。
ラストが全然盛り上がらない終わり方だったんで、そこだけガッカリかな〜。



No.028 “ヴィドック” (2002/10/23) 主演:ジェラール・ドパルデュー
5 うがぁ!なんでフランス映画ってこんなに取っつきにくいんじゃぁぁぁ!!
普段聞きなれないフランス語のせいなんですかね、コレって( ̄□ ̄;
つーか主人公がカッコ良くないのよ〜・・・、普通のおじさんだし(笑)。
なのに動きがすげー機敏で、ちょっと気持ち悪い(爆)。
キャストもストーリーも全然好きにはなれんかったけど、
“世界観”はめちゃ好みでした(^-^;
あの色使いはたまらんです(笑)。



No.027 “K−PAX 光の旅人” (2002/10/22) 主演:ケビン・スペイシー
4 う〜む・・・。
よくわからん映画だった・・・( ̄∇ ̄;。
感動もしなければ、ドキドキワクワクも無かったです(ToT)。
感想終わりっ(爆)。



No.026 “ブリジット・ジョーンズの日記” (2002/10/21) 主演:レニー・ゼルウィガー
4 イイっ♪
ラストが非常にイイ☆です(^-^)。
女性の評価が高いのもうなづけますな。
ブリジット役のレニー・ゼルウィガーの笑顔も最高っす♪
彼女は実際の年齢も30超えてるんですよね・・・とてもそんな風に見えないけど。
映画が始まり中盤にさしかかると、見てる側も男2人の過去は逆なんじゃないの?と思えてくる。
そーなると、「早く気づけよブリジット!本当の運命の男性はあの人だよ!」と、
いつの間にか応援してるんだすな〜、コレが(笑)。
最後の最後に二人は結ばれる〜って感じになるんですが、そこに至るまでの持ってき方もナカナカ☆
これでハッピーエンド〜と思わせて、そこからちょっと落として、最後にぐわーー!!って感じかな(笑)。
ラストのキスシーン・・・エエよね(⌒-⌒)。
久しぶりに見終わった後の気分が暖かかったですヨ☆



No.025 “D−TOX” (2002/10/19) 主演:シルベスタ・スタローン
6 スタローンのファンなんで借りてみました(笑)。
映画が始まって、序盤はすんげー面白かったんですが中盤以降は「ん〜」な感じ。
単なるアクション映画になってしまったので、そこが残念(ToT)。
スタローンファンのみにお勧めします(笑)。



No.024 “ハリー・ポッターと賢者の石” (2002/10/19) 主演:ダニエル・ラドクリフ
5 原作は読んだ事ありません…(爆)。
感想というか、気に入ったところを書きますネ。
駅の柱に突っ込んで、汽車に乗るところ。
組み分けを判断する喋るぼうし。
魔法を使っても、かならず爆発を起こす奴(誰?)。
3人組の女の子ハーマイオニー。かなりカワイイね、うん(^-^)。
等身大?チェスでいきなりカッコ良くなったロン。
卵からドラゴンが生まれるところ。
ん〜、これくらいかな〜。
あ そうそう、ホウキに乗ってボールみたいなやつを輪っかに入れるゲームで
キーパーをやってた子が結構印象に残っております。
まぁ感想はこんなもんか、とにかく普通に楽しめました♪



No.023 “ラットレース” (2002/10/09) 主演:ローワン・アトキンソン
6 んふっ♪映画見まくりですな(笑)。
主演にローワン・アトキンソンって書いたけど、この映画に主演っているのか?( ̄∇ ̄;
いやいや、そんなこたぁどーでもイイですな、“映画”では「少林サッカー」の次に大笑いした作品です。
ラスベガスのスロットマシンで幸運(?)にも妙な金貨をゲットした6組の人間が、
賞金2億円をゲットする為に約1000km離れた場所にあるコインロッカーを目指す映画。
「ルールなし」がルールという、アホとしか言いようがない賞金争奪レース。
やっぱアメリカ人が考える「笑い」のセンスは日本とはスケールが違うね(笑)。
牛が空を舞い牛乳で攻撃するわ、新幹線みたいな電車に飛び乗るわ、
走ってる車の窓からケツ出してウ○コするわ、マッハ1で走って銃の弾丸と並走するわ、
移植する心臓で遊ぶわ、直立したまま熟睡するわ・・・とにかく“アホ”の一言ですね。
そんな感じで最後まで行くんですが、最後の最後で後味良くスッキリと終わってくれます♪
「少林サッカー」がレンタルされるまでは、この映画で笑っときましょ(笑)。
にしても、キューバ・グッティングJr.の最後のダンスは巧すぎる!



No.022 “トレーニング デイ” (2002/10/08) 主演:デンゼル・ワシントン
7 二日続けてビデオにて映画鑑賞♪
ん〜、こーゆー映画は感想書くのが難しいぜ(笑)。
とりあえず、面白いのは確か。
デンゼル・ワシントン演じる“超”悪徳警官アロンゾはハッキリ言って怖ろしい・・・。
ワシは、“正義”を貫こうとするイーサン・ホーク演じるジェイクの方が好き。
エンディングはワシ好みではある。
とにかく顔のアップシーンが多い。
映画が終わってから、この映画が「一日」の中での出来事だとゆー事を知りました(爆)。
・・・なんなんだ!?この感想( ̄∇ ̄;。
にしても、デンゼル・ワシントンはどんな役をやってもカコイイだすな〜♪。
以上!超手抜き感想でした〜(笑)。



No.021 “パニックルーム” (2002/10/07) 主演:ジョディ・フォスター
7 すげぇ久しぶりにビデオ借りたっす( ̄□ ̄;。
映画館で予告編を見た時に、これは映画館で見るぞ〜!と思っていたんですが、
結局ビデオになってしまいました。
監督はデビット・フィンチャーであります。
この監督の作品は非常に当たり外れが大きいので、コレはどっちかな〜と思いながら見ましたが、
イイ感じです♪
よくあの狭い空間でコレだけのものを作れるなぁとビックリします。
ワシが気に入ったのは、オープニングの出演者や監督の名前が出る部分。
高いところから街の様子が映ってるんですが、その街に溶け込むように文字が出るんですヨ。
この手法は一発で惚れましたネ(笑)。
後は、3DCGを駆使したカメラワーク!
3DCGじゃないと不可能なシーンがかなり多いです。
金を盗む強盗役で、バーナム役にフォレスト・ウィティカーが出演しておりますが、
ビクビク怯えながら“非情”になり切れないバーナムがワシ的に好きかな〜。
余談ですが、ジョディ・フォスターの黒いキャミソールみたいな服装が良かったです、ハイ(笑)。
とてももーすぐ40を迎える女性には見えない・・・と思う(^-^;。



No.020 “バイオハザード” (2002/09/20) 主演:ミラ・ジョヴォビィッチ
8 まず言わせ下さい・・・、
「あぁー、ワシもアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の“ふともも”に挟まれてぇ〜」
ってな感じですかね(笑)。
大ヒットゲーム「バイオハザード」の映画ですな。
ゲームがもともと映画っぽいし、ワシもバイオハザードシリーズ大好きだし、
まぁ外れる事はないだろうと思って見てきました。
結構良かったですね、ハイ♪
ゲームの効果通り、「音」で観客をビビらすシーンばっかり(^-^;。
んで、見事にその効果にやられ、最初から最後までドキドキしっぱなしでした(笑)。
“アンブレラ”とか“ラクーン・シティ”とかゲームで聞いた事のある名前が出てくると、
おお!やぱしこの映画はバイオハザードなんだなぁと再認識しておりました(^-^;。
ストーリーには、バイオハザードシリーズの中から色んな要素を盛り込んでおりますです。
「兄と妹」「貨車」「裏切り者」「ミニスカ(これ重要)」などなど。
ワシが特に気に入ったシーンは、ホストコンピュータに過電流を流しシャットダウンする為、
特殊部隊が両脇に電灯がびっしり配置された細い通路を通る場面。
その通路でトラップ(防御システム)が作動するんですが、
このシーン 見た事ある人は分ると思いますが、かなり「CUBE」を連想させます。
ワシとしては、ここで黒人の隊長さんだけは生き延びて欲しかった・・・(ToT)。
後は、ラスト近くまでドキドキはノンストップです(笑)。
ラストシーンは、「ええぇぇ!!!!!????」って感じ( ̄□ ̄;。
抗ウィルス打って「ハイ良かったね♪」でイイじゃん!と素直に思ってしまいましたヨ。
まぁ続編を感じさせる終わり方ではありましたが・・・。
案外ゲームをやった事ない人の方が純粋に楽しめるかもしれないですな。
でも、ドキドキしたい人にはカナリのお勧め映画ですヨ☆
にしても、ミラ・ジョヴォヴィッチの足は綺麗ですな〜〜〜〜(笑)。



No.019 “ウィンドトーカーズ” (2002/09/07) 主演:ニコラス・ケイジ
7 やっと見て来ました、ジョン・ウー監督作品「ウィンドトーカーズ」!
主演は、「フェイス/オフ」でお馴染み、ニコジこと“ニコラス・ケイジ”(笑)。
この作品を見る前にちょっと心配していたのが、
ジョン・ウー監督がまだ若い頃撮った作品に「ソルジャードックス」ってゆー戦争映画があって、
ワシ的にすんげーツマンナカッタ作品でして、
戦争映画だけにそれの二の舞になるんじゃないだろーなぁと内心ドキドキしながら見てきました。
「フェイス/オフ」や「M:i−2」のようなエンターテイメント性は殆ど無くて、
男と男の間に固く結ばれる“友情”を見ろやぁ!!!!!って感じの映画でしたね(^-^;。
ワシが特に惚れたのはコードトーカーの一人で、最初に死んでしまった方。<イイのか言って?(爆)
目と目で語り合う男と男に涙しそうになりました。<絶対泣く場所違いマス(笑)
笛とハーモニカで語り合う二人・・・最高です!<ハーモニカはクリスチャン・スレーター
お約束の2丁拳銃や華麗なダンスのような銃撃戦はありません。
でも、ウー監督の若き香港時代の“匂い”を感じた映画でした。
はてさて、次回作はどんなジャンルでしょうかねぇ?



No.018 “少林サッカー” (2002/06/08) 主演:チャウ・シンチー
10 出ましたっ!五つ星!!!
今、超話題の(笑)「少林サッカー」を観てきました(^o^)。
映画館でこれだけ笑ったのは、この映画が初めてです・・・。
どんな映画なのか簡単に説明するとすれば、
「Gガンダム」「ミスター味っ子」テイストでお送りする、
「キャプテン翼 熱血編(ジョン・ウー入ってます)」みたいな感じ・・・。
とにかく笑いの連続。
主役の登場シーンでは、そいつの後ろに炎が上がるわ。
目の中で情熱が爆発を起こすわ。
シュートしたボールが虎になるわ。
サッカーボールが腹にくっ付いたままゴール決めるわ。
通りすがりの人達がいきなりスリラー踊りだすわ。
“アホ”としか言いようのないシーンの連続(笑)。
もー“たまらんっ”!!!!
ワイヤーアクションは、こーゆー“笑い”にこそ生きる技術だと思いました(笑)。
超絶お勧めですっ!!!!!!!!!!!
注意:この作品は、“映画”としてではなく“お笑い番組”として観る事をお勧め致します(笑)。



No.017 “ソードフィッシュ” (2002/05/12) 主演:ジョン・トラボルタ
7 ジョン・トラボルタを見るのは久しぶりである(笑)。
いつのまにか髪の毛が長くなってるし・・・(^-^;。
他のページとかの評価を見ると、結構叩かれてますがワシは好きです。
ストーリーは、あんま把握出来てません。<アホ
とりあえず、全編通して音楽がカッコイイんです。
んで、観た人は判ると思いますが、
ヒュー・ジャックマン演じる天才ハッカー:スタンリー・ジョブソンが、
本編が始まって最初の方で、ジョン・トラボルタ演じるガブリエル・シアーに、
ハッカーとしての才能を試す為の試験を無理矢理受けさせられるんですが、
あれは辛い(笑)。
普通なら気持ち良すぎてキーボードも叩けないでしょう・・・(^-^;。
主演はジョン・トラボルタになってるけど、
スタンリー・ジョブソン役のヒュー・ジャックマンの方が目立ってたし、
顔もカッコ良いと思いました(笑)。



No.016 “ブラックホークダウン” (2002/05/06) 主演:ジョシュ・ハートネット
9 久々に当たり映画♪
星4つ半です〜(⌒∇⌒)。
グラディエーターのリドリー・スコットとハンス・ジマーのコンビが放つ、“映像”と“音楽”。
最初の30分くらいを過ぎてからは、最後の最後まで戦争シーン。
銃弾が飛び交う中を走り抜ける緊張感。
実際にその現場にいるような臨場感。
人間が銃弾を浴びて死んでしまうシーンでも、
リドリー・スコットの手にかかると美しくなってしまう・・・。
もう映画と言うよりは、ドキュメント映像に近い。
「プルーフ・オブ・ライフ」の人質救出シーンの緊縛した感じが大好きなんですが、
この映画の、終始張り詰めた雰囲気はワシの場合、「もうたまらん」って感じです(笑)。
ただ今、ベスト10に入れようか迷ってます(^^;。
お勧めですっ。



No.015 “コラテラル・ダメージ” (2002/04/20) 主演:A・シュワルツェネッガー
7 映画観てて、久しぶりにドキドキしましたわ(笑)。
監督は「逃亡者」のアンドリュー・デイビス。
主演はもちろんアーノルド・シュワルツェネッガー。
昨年10月に公開予定となっていたのが、
その前月にあのNYのテロがあったため延期されていた作品。
映画が始まり、冒頭の無差別爆破テロでシュワちゃん演じる消防士:ゴーディー・ブルーアーは、
最愛の妻と息子を失う・・・。
CIAもFBIも犯人を追わない・・・。
しかしちょっとしたキッカケで、爆破直前にその犯人と接していたゴーディー・ブルーアーは、
たった1人で無差別テロの犯人を追う。
と、簡単に書くとこんなストーリー。
映画館でシュワちゃんを観るのは、「6d」以来。
生身の体で、トロリストに挑むシュワちゃんは当然の事ながらカコイイ♪
不精髭も似合っておりました。
監督が「逃亡者」のアンドリュー・デイビスという事もあり、
テンポの良さは流石。<なんと言うか、映画を見てて意識が映画から離れる事がない
それでも、見終わった後がスッキリしないのはなんでやろ〜?(^-^;。
という事で、シュワちゃん以外が主演だったら星が2.5か3だったけど、
主演アーノルド・シュワルツェネッガーという事で3.5になりました(笑)。



No.014 “化粧師 KEWAISHI” (2002/02/11) 主演:椎名桔平
8 邦画を映画館で観たのは初めてか!?
まず、チケットを買う時に“化粧師”が読めなくて困った&恥ずかしかった(笑)。
これは、「けわいし」と読みます(^o^;。
この映画、ヒロインが2人いるのか・・・、
管野美穂よりも池脇千鶴の方が、見終わった後の印象が強かったかな〜。
簡単なストーリーは、椎名桔平演じる「小三馬(こさんば)」が女性に化粧をして、
外見を美しくするのは当然なんだけど、内面的なものも良い方向へ換えてしまう・・・。
で、管野美穂演じる「純江」が、小三馬に恋をし、最後は結ばれるの〜?・・・というお話(笑)。
・・・ん〜、相変わらずストーリーの説明が下手だな(^-^;。
本当はこんな単純ではないです、ハイ(笑)。
女性キャストがかなり豪華で、管野美穂、池脇千鶴、柴咲コウ、酒井若菜、
いしだあゆみ、内田チエ、小林幸子、柴田理恵。
ワシ的には、柴咲コウが一番好みですな〜(笑)。←ポンズダブルホワイトの人ネ。
・・・とまぁ、どーでもいい事を書いてきましたが(笑)、
結構面白かったと思いますネ〜♪。
なんと言っても原作は、あの 石ノ森章太郎氏 ですからね〜、ハイ。
最近、洋画のアクション映画やラブロマンスばかりの人は、
ここらでこの映画を観ると、良いアクセントになるかもしれませんよ〜(⌒o⌒)。



No.013 “シュレック(吹替え版)” (2002/01/27) 主演:シュレック(笑)
7 アニメーションなら吹替えでも観れます(笑)。
本当は、ディズニー映画の「アトランティス」を観る予定だったんですが、
観に行った場所ではやってる所がなかったので、
急きょ、「シュレック」に変更(^-^;
主人公でもある醜い怪物:シュレックが、ドラゴンの住むお城に囚われているお姫様:フィオナ姫を助け、
そこからシュレックがフィオナ姫に恋をしてしまい、
さぁーそこからどーなるーというお話(笑)。
吹替え版だったので、シュレックに濱田雅功、フィオナ姫に藤原紀香。
で、この映画で忘れちゃいけない存在、おしゃべりロバのドンキーに山寺宏一。
山寺宏一のマシンガンのようなしゃべりが、この作品でも爆発する。
アメリカ人のセンスで、日本での笑いを取ろうとすると、結構失敗作が多いけど、
これは当たり!、笑いのポイントで見事に見てる側を笑わせてくれます(^^)。
予想外に面白かったので、満足満足〜♪。



No.012 “ハムナプトラ2” (2002/01/24) 主演:ブレンダン・フレイザー
6 こーゆージャンルの映画は大好きです♪。
でも、「トゥームレイダー」を見ていないフトドキものです(笑)。
とにかくCG満載の映画。
あれも、これも、そこもCGかーって感じですな。
最後のボスみたいなやつもCGだった(^-^;。
個人的には、「ハムナプトラ」のよーな“〇〇をすると〇〇が復活する〜”よりも、
「インディ・ジョーンズ」のよーに、あらゆるトラップをくぐり抜いて、秘宝を手にする〜みたいな
ストーリーの方が好きです、ハイ。
今回の“2”も結構笑えたけど、前作の方が笑えるところが多かったかな〜。
ストーリー終盤に出てくる小さいミイラ(じもピー)には笑わせてもらいましたが・・・。
とりあえず、飛行船に乗ってみたいな〜って思いました(笑)。



No.011 “ドリヴン” (2002/01/23) 主演:シルベスタ・スタローン
6 久しぶりに新作映画を借りました。
新人レーサーとベテランレーサーの対決。<(簡単に説明し過ぎっ(^-^;)
かなり“くさい”ところがいっぱいあるんですが、
香港映画の“くささ”に比べれば、まだまだ(笑)。
「それはねぇだろ〜」というツッコミどころも満載です(笑)。
でも、レースとかのモータースポーツが絡んでると、それだけで高い評価を付けちゃいますね(^-^;。
シフトチェンジやアクセルを踏むシーンがテンポよく映し出されるので、
それだけで血が騒ぎました。<アホ
やっぱスタローンは好きだすな〜(笑)。



No.010 “アンドリュー” (2001/10/6) 主演:ロビン・ウィリアムス
6 ロボットに「感触・感覚」を持たせちゃ駄目っしょ(´Д`;)。



No.009 “バーティカル・リミット” (2001/10/5) 主演:クリス・オドネル
9 これは映画館でも観たんですが、なんかまた観たくなっちゃって借りてしまいました(笑)。
この映画、とにかくテンポが良いです。
しょっぱなから画面に釘付けになりますです。
大音響で観る事を推奨します。
とにかく、ハラハラドキドキしたい人に!。
詳しい事は語りません(笑)。
観てください。



No.008 “プルーフ・オブ・ライフ” (2001/10/4) 主演:ラッセル・クロウ
7 ラッセル・クロウ(・∀・)イイッ!



No.007 “オーロラの彼方へ” (2001/10/3) 主演:デニス・クエイド
9 2日前に見た、スタローン主演の“追撃者”が始まる前にCMが入っていて、
なんか面白くて感動出来るかも〜と思い借りてみた作品(^_^;。
簡単なストーリーは、
空にオーロラが輝く夜、主人公が30年前に死んだはずの父親と偶然無線で繋がり、
そこから、死んでしまう父親の運命をどうにか変えて行こうとするお話。
ワシの文だと、「なんぢゃそりゃ?」という感じになってしまうのですが、
これは実際に見ると結構面白かったりするんですよ〜。
ラストシーンでは、なんとか涙が流れるのをこらえました(笑)。
感動あり、サスペンスあり、ある意味ファンタジーありの欲張った映画です。
それ故に、感動だけを求める人にはあまり薦められないかな〜・・・。
ワシは、かなりのお気に入りです♪。



No.006 “ショーシャンクの空に” (2001/10/2) 主演:モーガン・フリーマン
9 もう何も語る必要は無いでしょう。
とにかく見るべし!(・∀・)。



No.005 “追撃者” (2001/10/1) 主演:シルベスター・スタローン
6 なんつーか、「○○者」ってゆータイトルの映画って多いよね(´Д`;)。



No.004 “TAXi2” (2001/4/27) 主演:サミー・ナセリ
7 とりあえず一言・・・、「ん〜〜〜ニンジャァ〜」。
そしてもう一言・・・、「コンニシュワァァ〜〜」。
久しぶりに映画で笑わせてもらいました(^-^)。
ワシ的には、前作「TAXi」があまりにもつまらなかったので、期待はしてなかったのですが、
予想以上の“おもしろ&くだらなさ”に笑わせてもらいました(笑)。
今回は、主人公の駆るプジョー406改のタクシー vs 日本人が乗るミツビシランサーエボ6。
車好きにはたまらないですね(笑)。
とにかくっ、前作よりは数倍人にお勧め出来る映画でした。
しかし、車もあそこまで行くと辛いもんがあるな(笑)。



No.003 “M:i−2” (2001/4/20) 主演:トム・クルーズ
9 あまりにも、劇場で映画を観てないのでDVDで購入した「M:i−2」の登場です(笑)。
監督は、ワシが崇拝するジョン・ウー。
主演は、世界のトップスター トム・クルーズ。
かなりエンタテインメントした映画です。
ストーリーは、「ミッション・インポッシブル」で複雑過ぎるという批評が出たので、
かなり単純明快になっておりました(^^;、だからストーリーについては触れません(笑)。
それでも、スローモーションによる演出やお約束の2丁拳銃など映像的な見所は満載(∩-∩)。
見所その1・バイオサイト(?)への浸入シーン。
銃撃戦では、やはりスローモションが使われ、音楽が銃の音をかき消すシーンもあり。
見所その2・クライマックス。<もっ もう!?(笑)
ラスト30分は、一瞬たりとも気は抜けません。
走って逃げるシーンもスローモション(^_^)、もうたまらなくカッコイイ。
その後は、バイクチェイスへ・・・。
トライアンフのスピードトリプルとスプリント(?)の一騎打ち!。
バイク好きにはたまらないっす。
観終った後、やはりスピードトリプルが欲しくなった(笑)。

・・・しかし、ジョン・ウー監督もハリウッドに渡ってからはハッピーエンドの作品が多い。
パセリ的には、「狼 〜男たちの挽歌 最終章〜」のようなもっとこってりした、
男と男の友情っ・男と女の愛っ って感じの作品を望んでしまふ(笑)。
映像的には、「M:i−2」もすげ〜カッコイイんですが、
やはり、ストーリーや“熱さ”みたいなものは昔の作品の方が詰まってると思いました。
いや、ミッションも凄い好きなんですよ、星4つ半だし(笑)。



No.002 “グリーンマイル” (2001/3/11) 主演:トム・ハンクス
8 ラスト近くのシーン・・・涙出ました(T_T)。
今回は、映画館ではなくビデオで見たやつです(^_^;。
見よう見ようと思っていたんですが、結局WOWOWでやるまで見ませんでしたね(笑)。
見る前は、完璧な人間ドラマなんだろ〜な〜って感じだったので、
見初めて内容を知るにつれてちょっとビックリ(@o@)。
結構ファンタジーなストーリー&演出が待ち構えていました。
この映画でワシが気に入った役者さんは、
ブルータス役のデヴィット・モースとジョン役のマイケル・クラーク・ダンカン。
デヴィット・モース・・・ワシが最初に思いついたのは、やはり「ザ・ロック」でしょうか。
エド・ハリスも良かったけど、この人が演じた役もなかなか好きなんですよね〜。
マイケル・クラーク・ダンカンについては、この映画で見るまでは全然知りませんでした(^^;。
後で、「アルマゲドン」に出てたと知って、あーあの人ねって感じでした(笑)。
それにしても、トム・ハンクス演じるポールが
すげー気持ち良さそうに用を足すシーンでは見てる側まで安堵の声が出そうになりましたよ(笑)。



No.001 “キャストアウェイ” (2001/3/4) 主演:トム・ハンクス
6 観終った後の素直な感想は、予告編で感じたようなすごい感動はなかった・・・。
とにかく、トム・ハンクスの激痩せブリに驚くばかり(^_^;。
短期間で、よくこれだけ痩せられるなぁと感心し、
役者魂を見たような気がした(笑)。
この作品、とにかくセリフが少なく感じた。
そんで、大音量で見せるような場面も少なく、
映画館の中は終始、「し〜ん・・・」って感じ。
ちなみに、この静かな時に腹が鳴ってめちゃ恥ずかしかった・・・(^^;。
ラストに近いシーンで、目頭がじ〜んと熱くなったが、涙は流す事なく終了した。
全くどうでもイイ話しだけど、
トム・ハンクスの奥さん役のヘレン・ハントがとても好みでした(笑)。


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