左の数字は評価、最高10・・・最低1。 ○映画の感想と個人的評価

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(^-^) (^-^) (^-^) (^-^) (^-^) (^-^) 映画、パセリのベスト10 (^-^) (^-^) (^-^) (^-^) (^-^) (^-^)
 1 狼 〜男たちの挽歌 最終章〜 チョウ・ユンファ
 2 リベリオン -反逆者- クリスチャン・ベール
 3 SAW -ソウ- トビン・ベル
 4 イップ・マン ドニー・イェン
 5 CUBE -キューブ- デヴィッド・ヒューレット
 6 男たちの挽歌2 チョウ・ユンファ
 7 グラディエーター ラッセル・クロウ
 8 フェイス/オフ ジョン・トラボルタ
 9 マトリックス キアヌ・リーブス
 10 ライオンハート ジャン=クロード・ヴァン・ダム

(^_^)

No.207 “完全なる報復” (2011/07/11) 主演:ジェラルド・バトラー
9 やっぱり復讐映画好きですね〜。
でもこの映画の場合、人への復讐ではなくて・・・アメリカの司法制度への復讐。
自分の妻子を殺した犯人が、その司法制度によって極刑を免れわずか数年で釈放。
そんな腐った制度への復讐です。
10年間の沈黙は、この為だったのか! と判った時は鳥肌立ちましたね。
でも、この主人公みたいな頭脳を持ってなきゃ出来ない復讐だよな。
ガンアクション等は無いけど、最後までテンポ良く進んで行くので一気に見れちゃいますね。
多くの人にお勧め出来るイイ映画だと思います、ハイ



No.206 “借りぐらしのアリエッティ” (2011/06/30) 主演:志田 未来
5 映画館で上映されてる時、結構見たかった作品だったので借りてみますた(・∀・)。
絵は嫌味が無くて好きです。
アリエッティも非常にカワイイと思います。
・・・でもそれだけかな(´д`;)。
他は特に感じませんでした。



No.205 “イップ・マン 序章” (2011/06/29) 主演:ドニー・イェン
10 ようやく“序章”が見れました!!!
エンタータインメント性は、「2」の方が上かもしれないですが
ストーリー性や戦う為の意味みたいなものを余計熱く感じれたのはこちらの「序章」の方ですね。
評価も「序章」+「2」で考えて、両方を満点の「10」としました。
ドニー・イェンのアクションシーンは鳥肌立ちますよ、マジで(゚д゚)。
綿花工場の社長に頼まれ、従業員に詠春拳を教える様はビジュアル的に大好き♪
あと、冒頭で出てきた兄弟の弟の方が、兄がずっと渡そうと思っていた箱をイップ・マンが渡し
受け取った弟が中身を見るシーン・・・あそこはマジ泣きました。
「どうせ中身はお金だろ?」って思っていたんで・・・、あれが入ってるとは思わんかった。
ラストの三浦(日本兵)との試合は、もうちょっと実力の差を縮めてほしかったな。
イップ・マンが強いのは分かるんだけど、あそこまで一方的だと盛り上がりに欠ける気がする。
それでも十分にアクションシーンはカッコイイんですけどね(・∀・)。
イップ・マンが日本人10人をフルぼっこにするシーンはタマらんですよ。
「序章」と「2」、両方ともDVDが欲しいです。



No.204 “君に届け” (2011/06/20) 主演:多部 未華子
8 いやぁ〜〜〜〜!多部ちゃん(・∀・)イイッ!!!
とぼけた天然キャラよりも、純粋で内気な女子ってのがハマり過ぎですっ、マジで!!!
不覚にも3回ほど涙出そうになりました( ̄∇ ̄;
友達を信じる心って大切だよな・・・うん。
最後もハッピーエンドで良かった良かった♪
多部ちゃんが出てる作品をしっかり見たのって初めてカモ(笑)。
テレビドラマの「デカワンコ」役はどうも好きになれなかったのでね(´д`;)。
その代わり、7月から始まる「ジウ」には凄〜く期待しているのだが、
どんなキャラ設定ですかね・・・。天然キャラじゃない事を祈るのみ。



No.203 “アンストッパブル” (2011/06/15) 主演:デンゼル・ワシントン
6 ワシが思うに、こーゆー危機を救う映画って、
なんで主演級の役は夫婦仲が悪かったり離婚してたりするんでしょう・・・。
まず、そーゆー設定で萎える・・・(´д`;)マタ コノパターン カ。
エンディングもイマイチ盛り上がりに欠けた気がする。
まぁ本当にあった列車事故を元にしてるらしいから、あんま脚色出来ないのも分かるけどね。
デンゼル・ワシントンの娘役で出てた2人は可愛くて結構好きだ(笑)。
まぁ、期待してた程のドキドキワクワク感は無かったかな。
事故のきっかけは本当に些細な事からなんだよね。
何事にも気を抜いちゃいかんなぁと思いました、ハイ。



No.202 “ゲーマー” (2011/06/14) 主演:ジェラルド・バトラー
4 少し前に見た「リミット」のDVDに、新作情報としてこの作品の宣伝が入ってたんですよね。
それ見て、「おおっ!超面白そうじゃんっ!!」って思って借りた作品です。
やっぱ予告とか宣伝のCMってよく出来てますよね・・・(笑)。
期待し過ぎたせいか、なぁーんも面白く感じませんでした(・ω・`)。
唯一良かったのは、吹き替え版の主人公の声がジャック・バウアーの声だった事かな♪(笑)。



No.201 “導火線” (2011/06/14) 主演:ドニー・イェン
5 イップ・マンで好きになったドニー・イェンの主演作です。
この作品では刑事の役なんですが、イップ・マンのイメージが強すぎて、
どーも銃が似合わんなぁ〜と思えてしまいます。
服装もジーンズ+革ジャンなんで、余計にギャップがあります。
見所は終盤のカンフーシーンのみですかねぇ・・・(´Д`;)。
もっとアクションシーンが多いと思ってたので、ソコは期待外れでした(TдT)。


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