1993年、第30回東京モーターショーでISUZUが発表したコンセプトモデル:XU−1。
すげー散らかった部屋を片付けていて、何気に出てきた昔の車雑誌をパラパラとめくっていったら、
このXU−1とご対面した(^_^)。
雑誌には、「次期ビッグホーンはこんな姿になる!」という言葉が書いてあるが、
8年経過した現在、こんな形にはなっていない(^_^;。
車のジャンル的には、完全なクロカンモデルではなく、
四駆をもっとオン寄りにした感じか?。
今で言うところの、トヨタ:ハリアーくらいの位置付けのよーな気がする。
この車・・・、フロントマスクがカッコ良すぎ!!。
今では全くと言っていいくらい見られなくなった、横長のヘッドライト。
もう、このライトだけでワシは満足っす(笑)。
で、実際には低くないんだろーけど、イメージとして低く見えるところも高ポイントかな。
極めつけは、上の写真にあるガルウィングのドア。
しかも後ろは前から開く、ガルウィング観音開きもどき!!。
・・・たっ たまんね〜〜〜っ(>_<)。
しかも、乗降性を向上させる為のステップは、可動式という凝りよう。
この辺のギミック(システム?)は、メカ好きにはたまらんものがあります(笑)。
今からでも遅くありませんっ!、ISUZUさんっ 創って下さいぃぃぃぃ。m(_ _)m