7日目 〜2001/08/17〜
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| 8月17日。当然だが鳥沼公園キャンプ場で目が覚める(笑)。
で、すぐにガスストーブで湯を沸かし、お茶をすする(^_^;、これがうまいんだ また。
余ったお湯で、昨日の夜コンビニで買っておいたカップラーメンを作る(またかよ!)。
麺をすする音を、キャンプ場に響かせ美味しく頂きました。
で、食後にまたお茶を一杯。
ん〜、美味い。
朝飯を食ってちょっと休んだら、荷物の取り付け&テントの片づけである。
はっきり言って、キャンプの経験なんて無いに等しいワシら親子は、
とにかく片づけるのが遅い(笑)。
片付け始めて、作業も半ばぐらいになった時に、隣りにテントを張っていたご夫婦がテントを片付け始めたのだが、
ワシらよりもかなり早く片付けを終わってしまった(^_^;。
ワシは、荷物をバイクに括り付ける為、テントとバイクの間を何回も往復してるというのに、
親父はそのご夫婦と話を始め、遂には和み始めた(笑)。
ちょっとムカッと来たが、ワシもその会話に仲間入り。
なんでもこのお二人は、フェリーの予約が取れなかったから、飛行機で北海道入りをしたらしいのだ(@o@)。
なんともうらやましい・・・。
その話を聞きながら、ワシもいつかは飛行機でバイクを運んでやる…とアホな決意をしたのでありました(笑)。
話もはずみ、バイクの話しになり、乗っているバイクがお二人ともレーサーレプリカというから驚きであった。
CBR900RRとRGV250−ガンマである。
凄いのがガンマ。
セル付きの最終使用で、ラッキーストライクカラー。
オーナーのお許しを得て跨らせてもらったのだが、シートがかなり低い。
この方の特注らしい。
その低さ故に、足つき性は今まで跨ったバイクで一番。
マフラーも社外品に付け換えられていて、「これで車検通るんですか〜?」と何気に聞いたら、
「250だから出来るんですよ〜(^o^)」という、ちょっと羨ましい返事が返ってきた。
そーかそーか、車検はなかったですね(^_^;。
このお二人に、「ツーリングでこういうレプリカのポジションは辛くないっすか?」と聞いたのだが、
「慣れですよ慣れ」という返事がすぐに返ってきた。
ん〜、ワシもそうゆーセリフを言えるくらい、RFを乗りこなして行きたいぜ〜と、
この鳥沼公園キャンプ場の駐車場で密かに誓ったのでした(笑)。
キャンプ場出発の前に、お二人の写真を撮らせてもらった。
夫婦でバイクに乗れるって、凄いイイですよね〜♪。
名前を聞き忘れたんで名前を書けないですが、もしあの時渡したアドレスでココを見る時があったら
掲示板にでも書き込んでって下さいね〜♪。
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| キャンプ場を出て、最初に向かうのは登別なのだが、
行く途中にある夕張へ寄って、夕張メロンをおみやげ用に購入。
その場で一つ食ってみたのだが、今まで食ったメロンとは甘さが違った。
美味かったっす。
そこから一気に登別へ。
この夕張から登別までの道のりで、登別に到着する寸前に親父のDS11がガス欠した(^_^;。
幸いな事に、ガス欠寸前になった場所が坂の上で、ガソリンスタンドまでは下り坂だった。
スタンドまで20mって辺りで、「ド ド ド ・・・プスン」。
セルをまわしても、「キシュシュシュ・・・・・カシューン・・・」完全に使い切りましたな(笑)。
最後の20mは足で地面を蹴ってなんとかガソリンスタンドまでたどり着けました。
危なかったな〜親父。
リザーブのコックは、ちゃんと戻しておこうぜ。
そこから少し走って、登別へ到着。
ここでは、地獄谷だけ見て早々と次の目的地:地球岬へ向かう。
地球岬は、今回帰りのフェリーを予約した室蘭に近いから都合がイイ。
ばびゅーんと走って、地球岬に到着(笑)。
バイクを駐車場に停め、岬の先にある展望台へ上る。
地球岬からの景色を堪能し、駐車場へ戻るとなぁ〜んか見覚えあるジェベル200が(笑)。
そう、まぎれもなく、網走刑務所と美幌峠で会った、あの兄ちゃんである。
辺りを見まわして・・・、居た!、「いや〜、また会っちゃいましたね〜」なんて言いながら
しばし語らう。
ここまでの道のり、どーやって来たのか?とか。
会わなかった2日間はどこを走っていたのか?など、
コーヒーを飲みながらの会話が弾んだ(^_^)。
それと、この駐車場でぶったまげたのは、
250のオフ車に荷物満載なのに親子でタンデムする凄い光景を目撃してしまったから。
どーゆー風になってたかというと、
まず、シートの後ろには荷物が超満載。
高さは1m近くあっただろうか・・・。
そして、シートの前の方にライダー(おそらく父親)が乗り、
最後に荷物と父親の間に息子が乗る・・・いや、
乗るというより“挟まる”という表現の方が適切かもしれない(笑)。
とにかく、凄い光景だった・・・あぁ写真撮っておけば良かった(ToT)。
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| ジェベルの兄ちゃんに別れを告げ、
室蘭のフェリーターミナルを目指した。
ほんとすぐ近くで、1時間もしないうちにターミナルへ到着した。
駐車場には、キャンセル待ちのバイク乗りが沢山いた。
その中で面白いのが2台ほどあったので、写真で掲載。
黒いRFは、“無人車”というレッテルを貼られ(笑)、フェリーの上船員に押されて、
フェリーから出てきた。
無人でどーやって北海道まで来たんだよ!というツッコミを入れたくなったが
そーゆー意味じゃぁないだろうな(^_^;。
もう1つのガンメタのカタナ。
こっ この後ろに付いているは、東京では良く見かけるバイク便の箱!?(^_^;。
会社にムリ言って借りてきたのだろうか・・・?。
確かに、でかくて頑丈で防水で・・・最強のツーリングアイテムだよ(笑)。
パニアケースも真っ青だす。
駐車してあるバイクを堪能してたら(笑)腹が減ってきたので、
夕飯を食いに近くの美味しい天丼を食わせてくれる店へ、タクシーで向かった。
その天丼が右の写真。
えびが沢山のってて、超しあわせでしたわ♪。
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| 腹も満たされ、
フェリーターミナルへ戻る。
次の日のフェリーの乗船手続きが朝の3時半からなので、
ロビーにある長椅子でその時間まで眠る。
長いと思っていた、北海道の旅も明日の朝を迎えれば
本州へ向かってフェリーに乗る・・・、
そー考えると胸が熱くなった。
またいつか来てやる・・・そう心に誓ったあたりで眠ってたかな(笑)。
気がついたら次の日でした(^_^;。
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