2日目 〜2001/08/12〜

8月12日、午前5時ちょっと過ぎに苫小牧へ到着。 フェリーの中からわらわらとバイクが出発して行く。 やって来ました、北の大地 北海道!!。 やっぱりちょっと肌寒い。 ジャケットの襟元から風が侵入しないように、しっかりと上まであげて寒さ対策。 どこかに、苫小牧の文字はないかな〜と探して、それをバックに一枚パシャリ。 さぁ、楽しい北海道ツーリングの始まりである(笑)。
フェリー内のバイク置場、バイクが沢山じゃー 苫小牧サイロって何!?で記念撮影
本日の最終目的地は、稚内。 距離にすると300キロ以上はあるはず。 苫小牧から高速道路を利用して、一気に留萌まで走る。 北海道に上陸して、一番最初に寄った観光スポットは、“明日萌駅”である。 ワシは良く知らんのだけど、NHKの朝の連続テレビ小説で舞台となった場所らしい。 しばらく、この駅で休んでいると、もくもくと黒い煙を吐きながらSLが走ってきた。 おぉ〜、なんて運のイイ!。 SLの煙を堪能しながら(笑)、明日萌駅を後にする。
これが明日萌(あしもい)駅
次に向かうのは、 北海道の道ランキングナンバー1の道道106号、オロロンラインへ向かう。 遠別あたりで、バイクが停めれるスペースを見つけたので、 写真を撮る為に停車。 そしたら、先ほど抜いたビラーゴ250のお姉ちゃんも同じ場所に停まったではないか(^_^)。 これはチャンス(何のだ(^_^;)。 「どこまで行かれるんですか〜」と話しかける。 そうしたら、今日中に網走の方まで行きたいとか・・・、おいおい。 ワシらの目指しているとこらから、更に400キロくらい遠いところですがな。 「が 頑張ってね」と声をかけて、一枚写真を撮ってあげた(笑)。 そこから、も少し走って手塩から道道106号へ入る。 ・・・ほんとにまっすぐで、何もない(笑)。 こりゃぁ、人気ナンバー1にもなるはずだぁ、と納得しながら気持ちよく走る。 オロロンラインのちょうど真ん中へんで、内陸の方へ入って行き、サロベツ原野を眺める。 しばらく走ったところにお店があったので、ちょっと寄っていき、 じゃがいもをまるごとあげた“揚げじゃが”?(名前忘れた…)を食べた。 ここで初めて、じゃがいもってあまいんだーと感動する(笑)。 塩を目一杯ふりかけて食べましたわ〜(^o^;。 腹も満たされた後、再び106号へ戻り更に北上。 ちょっとでも気を抜くと、すぐにスピードオーバーになってしまうので、 この道は自分との戦いの場でもあった(笑)。
ビラーゴ250に乗るイケてる姉ちゃん 道道106号オロロンライン、気持ち良すぎですって サロベツ原野、本当になんもないんだってば
稚内に入った後は、まず宿の確保(笑)。 一応、キャンプ用品も持って行ったのだが、今日はライダーハウスに泊まろうという事になり、 地図でライダーハウスを探し、“みどり湯”というところに決めた。 親父は荷物を部屋に置き、軽くなった状態で出発。 ワシはそのままで出発(^_^;。 稚内港の珍しいドーム型の防波堤を見て、タワーにも上り、ノシャップ岬で記念撮影をし、 温泉で一日の疲れを癒し、北の海に沈む夕日を背中に背負いつつ、 タコしゃぶの上手い店でタコのしゃぶしゃぶをかっ食らいました(笑)。 このタコしゃぶが上手かったぁ〜(^_^)。 鍋の中にレタスも一緒に入れるのは、一瞬唖然食らっちゃいましたが、 これがなかなかにサッパリしていてとても食べやすかった。 タコのしゃぶしゃぶに超満足で、ライダーハウス“みどり湯”に戻る。 そーすると、さっきはいなかったライダー達でごったがえしていた・・・。 全部で30人くらいはいただろうか(^_^;。 9時頃になると、そこに泊まった人達全員で写真を撮り、 そこからは自己紹介が始まり、酒が入って大いにもりあがった・・・盛り上がったか?(^_^;。 いや、でも楽しかったですよ。 何回も北海道来てる人もいれば、東京でVJをやってる人とも話したからね〜。 その人は、フォルツァで北海道に来てましたね。 やっぱ東京だな〜とか思っちゃいました(笑)。 みんなの集まる部屋で、12時くらいまで話をして、その日は終了となりました。
稚内港のドーム型防波堤・・・だと思う(^_^; ノシャップ岬のバイク乗り達 これがタコしゃぶだぁーー!! ライダーハウスみどり湯での楽しい一時
みどり湯で知り合った京都の東さんっ、関西方面行ったら遊びに行きます(笑)。


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