奥の本棚にしまい込んでいた「あいつとララバイ」と「バリバリ伝説」を引っ張り出してみた。
いや〜、どちらも最初の頃の絵には時代を感じます(笑)。
ワシは「あいつとララバイ」「シャコタン・ブギ」「湾岸ミッドナイト」と、
ずぅ〜っと楠ファンであります。
ん〜なんつーか、楠みちはる氏の描く漫画の方が、“ノリ”が好きなんですよね。コテコテだし(笑)。
でも、そんなノリが好きじゃないって人は沢山居るんだろうね・・・( ̄∇ ̄;。
さてさて、そんなあなたは楠みちはる派?それとも、しげの修一派?



↑「あいつとララバイ」「バリバリ伝説」どちらも1〜4巻を並べてみました♪
とりあえず、「あいつとララバイ」のサイケな色使いがたまらないっす(・∀・)。
一番ビクーリするのは、「あいつとララバイ」のジャンルが“ステップ青春ストーリー”って事ダネ(笑)。
メインとなるステージは「あいつとララバイ」が公道、「バリバリ伝説」がレースの世界。



↑表紙の女性キャラを並べてみる(笑)。
女性キャラに関しては、しげの修一氏の描く絵の方が好きだす(・∀・)。
体のラインの描き方が(・∀・)イイ!



↑「あいつとララバイ」の1巻と36巻を比べてみる。
自分の目を疑ってしまうが( ̄∀ ̄;、どちらも菱木研二くんである!
主人公の研二くんも、愛車のゼッツーもどんどんカコヨクなっていったね〜♪
首都高をノーヘルで逆走したりするんだよね〜( ̄_ ̄;。



↑そして、今ヤンマガで一番熱い2大クルマ漫画「湾岸ミッドナイト」と「頭文字D」である。 <少なくともワシは2大漫画と思ってる
「湾岸ミッドナイト」に関して、この初期の頃は「シャコタン・ブギ」と交互に連載してた為、
コミックの発売は非常に遅かったような気がする・・・あんま詳しくは知らんけど(^_^;。
「湾岸ミッドナイト」は、首都高と湾岸線でS30Z…通称悪魔のZが最高速バトルを繰り広げる。
一方「頭文字D」は、みなさんご存知の通り、
とうふ屋の息子 藤原拓海がAE86トレノで峠を華麗に走る漫画でありんす。
現在連載中の漫画でも、ワシはやぱし楠みちはる氏の「湾岸ミッドナイト」の方が好き(・∀・)ダス!



↑両作品の1巻の表紙。
なんとな〜く、主人公のポーズが似てると思うのはワシだけカイ?
いや〜やっぱカコEねぇ〜S30Zは〜☆
ワシは240ZGみたいな尖ったGノーズ(だと思った)より、
この「湾岸ミッドナイト」のS30Zみたいに
ストンと切り落としたようなフロントの方が好みだす〜♪



↑そして最新巻。
どちらも現時点での最新は25巻・・・。
第1巻が発売されたのは、「湾岸ミッドナイト」の方が3年くらい早いんだけどね( ̄∇ ̄;。
まぁ、結局のトコロはどっちも好きなんです、ハイ(爆)。
「頭文字D」に関しては主人公が速すぎるので、
ここらで一回ボロ負けして欲しいなぁとか思ってしまいまふ(^_^;。

ふ〜・・・・、どーでもイイ事を長々と語ってきましたが、
最後にもう一度聞きましょう、
あなたは楠みちはる派?しげの修一派?・・・コレが聞きたかっただけカモ(爆)。