第20回目のバイクは、HONDAのCB1000SF T2です。
CB1000SFにビキニカウルを装着したのが、
このCB1000SF T2です。
カウルはステアリングマウントだが、
ハンドリングへの影響を最小限にする為に、
エアダクトを設けている。
外観の特徴にもなっているビキニカウルは、
高速走行時に絶大な効果を発揮する。
基本スペックは、CB1000SFと変わりがないものの、
ボディカラーやエンジンなど、すべてがブラックアウト処理されて、
よりいっそうワイルド感を醸し出している。
タンク容量も23gとかなり大きく、
ロングツーリングも楽々こなす。
革ジャン・革パンでワイルドに乗りこなしてみたい一台である。
