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MT−01 KODO
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第42回目のバイクは、YAMAHAのMT−01 KODOです。
1999年の東京モーターショーで参考出品され、
当時の話題をかっさらったモデル“MT−01
その“MT−01”の思想をもとに、
“ソウルビートVツインスポーツ”
をコンセプトとし、最新技術で具現化したものが、
2004インターモトで発表された、このMT−01 KODOです。
リアサスとウィンカーの位置こそ普通の場所に変更されちゃってますが、
ほぼコンセプト通りのスタイリング!
これがカコヨク無いはずが無いっ(≧フ≦)Ω
斜め後ろから見た時のスタイルなんか、
しょんべんチビリそーなくらいカコ(・∀・)イイじゃないっすか!!
(ワシは基本的にネイキッド大好き人間なんでぇ〜(゚∀゚;)アヒャヒャ )
フロントは倒立フォークでブレーキキャリパーはラジアルマウント!
Vツインエンジンの機械感を押し出したデザインもタマらんもんがあります(´Д`*)ハァハァ。
そして、何と言ってもマフラーのデザイン☆コレに尽きるでしょう!
ド迫力のアップメガホンマフラー左右2本出し!!!
このマフラーのせいでケツが熱くなろーが、
内股が火傷しよーが許しちゃいますヨ(笑)。
コイツにアルミ削りだしのメーターバイザーとか装着したら、
めちゃ似合いそーなんだけど、どーかしら?( ´∀`)。
普通のスモークスクリーンとかよりも、
ヘアラインシルバーなんかの機械(鉄)っぽいデザインの方が似合うと思うんだよね〜♪
あ〜〜〜、こーゆー事考えてるだけで幸せな気分になりますわ(笑)。

空冷4ストV型2気筒OHV4バルブ1670ccのエンジンを搭載。
最高出力は、4750回転で90馬力。
最大トルクは、3750回転で15.3kg-mを発生させる。
エンジンが空冷ってのが若干(・ω・` )ショボン なトコロだけど、
「そんなのどーでもイイよ」と思わせてしまうこのスタイリング☆
来年(2005年)発売されたら、是非とも試乗してみたいバイクですな。
乗ってみて自分のフィーリングにズビシッとハマッたら、
マジ買い替えを考えちゃう・・・そんな1台っす(・∀・)。