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CB400FOUR
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第15回目のバイクは、HONDAのCB400FOURです。
このバイクの最も目をひくところ、
そう 左右2本づつ出た4本のマフラーである。
今でこそ一気筒に一本のマフラーが珍しくなってしまったが、
昔の4気筒マシンはそれがあたりまえだった。
見た目はクラシカルな雰囲気のあるCBだが、
スペック的に今のマシンに劣る部分は見当たらない。
最高出力は400の規制値である53馬力を発揮し、
トルクにいたってはクラス最大級の4.1kg-mをしぼりだすのである。
シート高がスタンダードネイキッドの平均値より若干高めのため、
足つき性は犠牲になっているが、
その分見晴らしも良く走り出してしまえば操縦性は軽い。
やっぱりホンダの創るバイクは一味違う。