第29回目のバイクは、HARLEY-DAVIDSONのFLSTF FATBOYです。
ハーレーと言えばアメリカ、アメリカと言えばハーレー。
そして、ハーレーダビッドソンのラインアップの中でも、
強烈なカスタム色を放つのが、このファットボーイです。
前・後輪にはディッシュホイールを履き、
ヘッドライトは大型になりメッキ処理も施され、
それを支えるフロントフォークも太くてゴツイ。
ほぼ同じ長さに揃えられた、ショットガンタイプの2連マフラーが、
こいつはただものじゃないと教えてくれる。
心臓部にツインカム88Bを搭載し、
更にスタイリッシュに!!。
T2のシュワちゃんが駆るのを見て憧れた人も多いはず。
空冷4ストOHV2バルブV型2気筒1450ccのエンジンは、
最大トルク10.8kg-mを発生する。
このバイクをカスタムするなら、もとのイメージを壊さずにやっていきたいですね。
まずは、リアにシーシーバーを装着してタンデム楽々。
次は、Fホイールをディッシュから5本スポークくらいのホイールにして、
始めの重そうなイメージをなくす。
後はマフラーを換えていくって感じかな〜。
ハーレーのオーナーが、フロントウィンカーをハンドルから、
ヘッドライトの近くに付け替えるのを良く見ますが、
ワシは、ノーマルの形とハンドルに付いているのが好きだから
替えたくないなぁ・・・。
まぁ値段的にすぐに買えるシロモノではないのですが、
ハーレーのアフターパーツなんて腐るほどあるわけだし、
本を見ながらそんな事を考えてる今日この頃であります(笑)。
やっぱり、いつかは“ハーレー”になっちゃうのかな〜(∩_∩)。
