第22回目のバイクは、YAMAHAのDS11です。
国内仕様の400、輸出使用の650。
そして国内外でドラッグスターシリーズの旗艦となるのが、
このドラッグスターイレブンである。
車体に沈み込むような低いシート。
空冷のフィンが刻まれた、造形の美しい空冷エンジン。
リジット風に見える、秀逸なリア周りのフレームワーク。
メッキ処理を施した各パーツの質感の高さ。
売れない理由はみつからない。
エンジンは、空冷4ストSOHC2バルブV型2気筒1063cc。
最高出力は、アメリカンとしては高めの60馬力を、
5750rpmで発揮する。
トルクにいたっては、8.3kgをわずか2500rpmで絞り出すのである。
低く長いスタイルDS11、マジで惚れました。
このマシンの、2000年モデルに乗ってみたんですが、
今まで最高400ccまでしか乗った事のないワシにとっては
かなりショッキングでしたね〜。
やっぱ アメリカンはカッコイイですわな
