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DR−Z400SM
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第43回目のバイクは、SUZUKIのDR−Z400SMです。
2003年の東京モーターショーで“DR-Z400S スーパーモタード”として参考出品され、
生粋のモタードファンだけではなく、
普通のオフロードバイクファンからも垂涎の眼差しを浴びたモデルの市販車バージョン。
参考出品から約1年でスズキがやってくれました(・∀・)。
最新モデルらしからぬ、エッジの効いたボディデザインで
かなりワシ好みであります・・・(´Д`*)ハァハァハァ。
参考出品のモデルと比べちゃうと、
カーボンパーツが他のモデルと共通の物になってたり、
ヘッドライトのルーバーが無かったり、
ブレーキディスクが普通に円形だったり、
アチェルビスのナックルガードが無かったり(自分で買えヨ)と
結構(´・ω・`)ショボーン なところはありますが、
全体的なスタイリングはワシ的にはバッチリっす(≧フ≦)Ω。
まぁ欲を言うなら、カワサキのD−トラッカーのように、
オフ車のようなグラフィック無しの単色で出して欲しかったっすね(´ー`)。
思うに、ヤマハのランツァにあったよーなシルバーなんかも似合うのではなかろうか。
そんな(*´Д`)ハァハァ 言えるDR−Z400SMでも、
唯一心配なのがシート高・・・カタログスペックでは870mm(TωT;)。
いくら単気筒でスリムだからと言っても、
胴長短足なワシでは、つま先ツンツンバレリーナ状態な悪寒が..._| ̄|○
こんな事なら、体重を減らさない方が良かったか!?(笑)。

水冷4サイクル単気筒DOHC4バルブ398ccのエンジンを搭載。
最高出力は、7500回転で40馬力。
最大トルクは、6500回転で4.0kg-mを発生させる。
リッターバイクに比べちゃうと全然非力だけど、
軽い車重とバンク角を生かして、
クネックネな峠道では相当速い・・・気がする(;´∀`)ワシニ ソンナウデハ ナイケド。
とにかく一度試乗したいっすね(・∀・)。
最後 スズキ車だけに、願う事はただ一つ・・・・
『すぐにラインアップから姿を消さないでね☆』
それだけです(笑)。